個人便利メモ

個人便利メモ

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守秘。謙虚。口は災いの源。仏心。

SNSはウソだらけなので見ない。

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○私達の時間は限られている。

「他人に使われる人生」を生きて無駄にしてはいけない。

「他人の意見」という雑音に、自らの内なる声を消してはならない。

大事なのは自分の心や直感に従う勇気を持つことだ。

これらは「あなたが本当は何をやりたいか」を知っている。

それ以外の事は、たいしたことではない。

いつまでもハングリーであれ。そして愚かであれ。

 by スティーブ・ジョブズ(享年56)


〇お金に困らない人は、お金が増えるところ(株→配当、値上がり益)に交換しているだけ。貯金しても増えない。9割の大人は、貯金にこだわり貧しいまま人生が終わっていく。お金は、ただの紙で、その紙切れに価値が生まれるのは何かと交換した時だけ。時間は限られている。働いてばかりいたら、やりたいことをやる時間はない。だから、早めに、その引換券を資産に変えて、時間とお金を生み出すことにこだわれ。これが資本主義社会の上位10%に入るルールだ。株式取引で値動きを予測しても無駄。確実に儲かるには、どこでエントリー(買うか)するか考えるのが大事。

 by ウォーレン・バフェット

○暴落は「二段下げ、三段下げ」があるから、暴落時は資金を絶対に一括投入してはいけません。歴史的な暴落は数カ月続くこともあります。20%ずつ、必ず資金を小出しにするルールを徹底してください。

○投資の基本「魚の頭と尻尾はくれてやれ」。つまり、最安値で買って最高値で売ろうとしないこと。少し損しても、いい時期だけを取りに行く発想。

○資産は、人生を支える手段で目的ではない。旅行など体力が低下してからでは楽しめない。誰かを喜ばせたり、自分をワクワクさせよ。何事も適度がいい。節約を極めて老後に備えると空っぽな人生を送る。お金の真の価値は、金額ではなく、それを使って「どれだけ豊かな時間を過ごしたか」である。

〇3月末本決算の年間配当2%の株式銘柄の場合、1000万円分を所有すると、年間20万円の配当が出て、税金で20%取られても6月頃に16万円入って来て、名古屋-博多の往復年4回分(3.4万円x4 3か月に1回)を、含み損、含み益、無配、倒産を無視すると、死ぬまでまかなえる帰省、旅行代金が実質無料になるのはありがたい。ただし、退職金&緊急費用分は投資に使用しない。最低限の保険は必要。

〇年金受給時に1億円の資産があると仮定する。それなりの年金があり、働くことができれば、年金収入と勤労収入だけで生活することが可能となる。ここに1億円の資産が加われば、5%ぐらいの利回りで安全に運用することが出来て、毎年500万円が手元に入ってくることになる。このお金は、利子や配当なので、元本の1億円が減ることはない。(注意>株は元本割れする可能性ある)そうなると、年間500万円は、お小遣いと解釈することが可能で、何も考えず年間500万円(月にして40万円強)のお金を使ってよいというのは、すごく贅沢。一方、1億円を少しずつ取り崩す場合、毎月お金が減っていく。何もしないと定年後は貯金が減る一方。貯金のカウントダウンに耐えられる?

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〇「少欲知足」。不要な物を欲しがらず、「これだけあれば十分」ということを知れ。by 禅の言葉

〇新幹線 1か月前から予約開始。名古屋発10時、博多発14時の新幹線。

13時発の新幹線だと、家11時過ぎに出ればOK。5時前にナディアパーク到着。

繁忙時に予約するなら14号車付近。最悪は4号車で立ち乗り客でトイレにも行けない。

〇気に入ったものだけに囲まれる生活 〇いつ天国行くか分からないので資産は多いほどよい。ボケる前に、家族に資産を託すこと。

〇毎日7000歩の運動。健康はお金で買えない〇毎週、栄、名駅散歩。○75才過ぎると歩けなくなるので、やりたいことは75才までに行なうこと。

〇都会と田舎の2か所生活 〇塩、砂糖、リン酸は少なく。ラーメン等の汁は飲み干さない。健康診断の「尿たんぱく+」の異常は腎臓が壊れ始めている証明。放置しないこと。

〇絵を描く、液晶タブレットでのデジタル作画などの創作活動、散歩、漫画、読書、図書館などの公共施設巡り、映画、動画、グーグルマップ、グーグルアースでバーチャル世界旅行。ピアノなどを買うと一生遊べる。園芸、庭先農業。

〇気分のよい会話は健康や幸福感を高める。孤独は認知症を加速させる。幅広い年齢の人と幅広い話題の会話を行うことがよい。

〇高齢独身男性。風呂場で一時的に動けなくなった経験から、体を動かす習慣と、人との関わりを維持することにした。65歳以降も働くことを前提に、再雇用や短時間勤務の可能性を検討した。生活環境についても見直しを進め、浴室には手すりを設置し、転倒防止マットを敷くなど安全面の対策を取った。また、常時、携帯電話を持ち歩く習慣もつけた。

○老化現象> 老眼(焦点が合いにくくなる)になる。電車で席を譲られる。物事に興味なくなる。歩くのが遅くなる。短期記憶が、にぶくなる。面倒なことはすぐに拒否する。小さなことにキレやすくなる。体温が下がり、寒がりになり、免疫が落ちてカゼを引きやすくなる。車の免許返上。階段がきつくなる。小さな段差につまづきやすくなる。立ち上がれなくなって外出できなくなる。文字が書けなくなる。資産管理出来なくなる。認知症になる。

年金受給を遅らせている人は50人に1人。65才で月16万円、遅らせて70才から月23万円であっても、65才からなら月16万円x5年間の経済的余裕が出来る。年取るほど、物欲、行動意欲が無くなり、お金があっても意味ない。一方、繰り上げ受給をすると生涯にわたって24%カットされる。

〇生きるのに必要な消費エネルギー量は、50歳~の男性で1350Kcal(どん兵衛でいうと一日3個、おにぎりだと5個。ソバは、うどんより血糖値が上がりにくく体に優しいので交互に食べること。)。江戸時代までは一日2食が普通で、3食食べる必要はない。内臓を休ませる必要あり、夜9時以降は食べない事。食べると、そこから様々なさ臓器が働き出して、食物を分解し、栄養を吸収し、不要物や老廃物を排出することになる。人間が疲弊するのと同様に内臓も疲弊する。体調不調の原因の多くは、〇〇不足より〇〇過剰の状態から起きる。体の声を聴いて休むこと。

貯金が夫婦で2000万円以上あると介護費用(施設利用時の食費や居住費を軽減する制度「補足給付(特定入所者介護サービス費)」)を貧乏人の約2倍払うことになる。これは、介護費用負担能力のある人は、多くの費用を負担してもらうという政策によるもの。現在は所得区分に応じて、単身500万〜650万円、夫婦1,500万〜1,650万円以下にまで引き下げられている。「預貯金等」は普通預金のほか、定期預金、投資信託、有価証券なども合算される。

○節約で5000万円の貯金を築き上げた75才のT氏。定年直後に妻を亡くし、広いマイホームでスーパーの総菜を食べる孤独な日々。「若いころ無理してでも夫婦で旅行に行けばよかった」と悔やむ健康で旅行や外食を楽しめる時間には限りがある

〇現役時代月収手取り90万円の人でも、年金は、所得税、住民税、介護保険料などが天引きされ、手取りは25万円(手取り年300万円)程度。現役世代では、月給100万円の人は税金で4割引かれ、手取り60万円、すべて消費すると消費税10%引かれるので、実質は54万円しかない。

〇持ち家は大事> 60才以上の人は、孤独死や認知症リスクが高いので、身元引受人がいない場合、貯金3000万円あることを貸主に証明しても家を貸してくれない。今は貸家に住んでいても、老朽化による退去通告などで、いつまで住めるか分からない。貸す貸さないは家主の自由。家を買わない限り、多額の貯金があってもホームレス状態で生活することになる。

 身元引受人が見つからないと入院も出来ない。多額の貯金があっても意思疎通が出来ないと病院関係者が代理で貯金を降ろすことも出来ない。退院しても障害が残ると毎日の生活に困る。死亡して親族に連絡がつかない、親族から拒否されると自治体によって火葬され無縁仏扱い。

日本では、82才では85%が天国行ってる&25%が認知症であるのが事実。80才過ぎると動けず、お金の意味も分からなくなる。その時、何億円持っていても家族が喜ぶだけ。何のための資産なのか。動けるうち、頭がハッキリしているうちにやりたい事をやっておこう。未婚男性の半分は67才で死んでいる。男性の健康寿命は70才で、平均寿命は80才。70才過ぎると病院通いが多くなり、気力が減退し、お金がどれだけあっても、やりたいことや使い道はほとんどない。早ければ75才ぐらいから介護施設に入所。老いての自宅リフォームは、老後資金を棄損し、無駄になる可能性大。

〇酒、たばこは発がん物質なので一切ダメ。無知より怖いものなし。

〇古いマンションは所有するな>●買い手がつかない●買い手がいてもローンが通らない●安い家賃で借り手が限られる、滞納リスク、入居者居座りリスク、退去させるための支払い●空き家リスク●ローンで買っているなら返済続く●退去後のリフォーム代金●持ち続けるしかなく、共益費等で毎年50万円無くなっていく。さらに修繕積立費で、共益費込みで月8万円になることも。年金から毎月8万円がなくなるということ●共有名義にすると意見対立。

○税金(固定資産税・都市計画税)> 土地や家屋を所有しているだけで毎年必ず納める必要。

○保険料> 火災保険や地震保険などの加入・更新費用が発生。

○修繕積立金> 将来のメンテナンスに備えた貯蓄。マンションの場合は毎月強制徴収、戸建ての場合は自分で計画的に積み立てる必要。マンションの場合、ローンを完済しても管理費や修繕積立金は一生払い続け、これらが固定費として家計を圧迫する。

エレベータなしの四階物件> 加齢と階段の上り下りによる疲労で膝を痛め、重い荷物を持って4階まで上ることが困難に。売却しようにも階段を上る負担を懸念した客から購入を断られる。


大家が貸家を貸す判断基準> ○入居希望者の手取り収入と家賃のバランス。家賃月10万とすると手取り収入30万円以上ないと滞納リスク大。○勤続年数が短く、転職回数が多い人は短期で出て行く可能性大○運転免許証の末尾番号は再発行回数を示しており、この数字が多いという事は、ずさんな性格を示している。○貯金の多さではなく、毎月安定して支払えそうか。滞納しなさそうか。○連帯保証人がしっかり払えるか。かわりに家賃保証会社がついているか。


〇老後はマンションに住むな> 

●管理費と修繕積立金の合計が月45,000円。●通院や薬代などの医療費が必要になる●将来に備えた介護費用の積み立て費用が必要になる上下階から聞こえてくる生活音●管理組合の役員が回ってきて対人関係でストレス。

〇アパート経営に手を出すな>

 アパート経営が儲かるなら、建築会社は、なぜ自分で土地を買って建てないのか?それは建築会社は建てた時点で利益を確定できるから。アパート建てれば建築利益が発生し、その後、空室だらけになっても金銭リスクはオーナーが負う仕組み。ローン返済は、アパート損益と関係なく続く。勘違いしがちなのは、「満室時の収入」で判断してしまうことで、空室リスクは避けて通れない。入居者が退去すれば、その期間は収入が途絶える。また、将来の修繕費や空室を織り込むと、実質的には利益が残らないケースも多い。

○定年後の地方移住後の誤算>

 夫婦は都市部の自宅を売却し、移住先で1200万円の中古戸建てを購入。購入した住宅は、水回りや外壁の修繕など500万円のリフォーム費用、引越しや家具の買い替えも行った。移住先は公共交通機関が少なく、車が必須。車2台所有し、年間で数十万円の負担。雪の積もる地域では、暖房費がかかり、雪の日は外出できない。病院も自家用車で行って介護サービスも限られる。移住から数年で資産が想定以上のペースで取崩しが進み、老後は収入が限られるため、支出増加は将来不安につながった。

○田舎の別荘は、金持ちの道楽>

 冬場の凍結防止の作業、屋根や外壁の定期的な修繕、夏場は放っておけばジャングルのようになる庭の草刈り。これらを自分でする体力がなければ業者に頼むことになるが、その費用だけでも年間数十万円かかる。雪が積もれば家から出ることもできず、湿気で家財道具はカビだらけ。退職金を取り崩しながら何とか維持しようとしても、最終的には心が折れて手放す。別荘は、なけなしの老後資金をつぎ込んで持つような代物ではない。

○外国車に乗るな>

 新車で1000万円する外国車が、50万円~で販売されている場合が多いが、これには裏がある。例えばドイツ車の場合、ドイツの気候に合わせて設計されたゴムやプラスチック類などは、日本の高温多湿な環境下では10年・10万kmを境に一斉に崩れ始める。また、トランスミッションが故障すると修理費用が120万円に達することもあり、すぐに廃車扱いになることも。

○自転車も保険が必要>

 自転車で11歳の少年が、初老女性に衝突し、女性は意識不明になった。母親に対して1億円の請求。自動車は自賠責保険で補償金が払われるが、自転車の保険は任意で多くが入っておらず、少年の両親が自己破産しても、免責されない可能性が高く、少年家族の人生が大きく変質した。自転車の保険は安いので加入しておいた方がよい。

○資産はあっても1円も引き出せない例>

 父親は、通帳の場所、証券口座のIDやパスワード、保険契約の内容、それらは家族に共有しなかった。父は認知症になり、父の口座から介護費用を引き出そうとしたものの、本人でなければ手続きができず、暗証番号も不明。銀行に相談したが、「本人の意思確認ができないため対応できない」と断られた。「父は1億円以上持っている。それなのに、1円も使えないのか」。父の資産を動かせない状況に、息子は成年後見の申立てを行った。成年後見制度とは、認知症などで判断能力が低下した人に代わり、財産管理や契約行為を行う人(後見人)を選任する制度。父が認知症になった以上、財産を動かすためには、それしか方法がなかった。申立て後、家庭裁判所が選任したのは弁護士だった。注>欠格事由がなければ家族も成年後見人になれる。息子は父を高級老人ホームに入れたいと願ったが、後見人の弁護士は認めなかった。後見人の役割は「本人の財産を守ること」であり、過度に高額な支出は原則として認められない。つまり、「資産があるから使っていい」ではなく「本人の利益に照らして必要かどうか」が基準になる。認知症などで判断能力が低下すると、銀行や不動産仲介会社は、契約無効&賠償金のリスクが発生するので、家族が親のために使用すると主張しても本人名義の資産は凍結状態となり、家族であっても自由に使うことができない。成年後見制度は自由度が低く、柔軟な資産活用が難しいという側面もある。対策としては●家族信託●任意後見制度●生命保険の活用がある。ただし、これらに共通するのは、「判断能力があるうちにしかできない」という点。認知症になってからでは、できる対策は大きく制限されるので、「まだ早い」と考えているうちに対策しておく必要がある。今回のように、資産があっても使えなければ意味を成さない。高齢期においては、「いかに必要な時に使える状態にしておくか」が重要になる。

 銀行などの金融機関は、預金者の判断能力が不十分であると判断した場合、本人の財産を親族による使い込みや詐欺から守るために口座を即座に凍結する。結果として家族による正当な介護費の支払いさえも阻む要因となってしまう。解決策として提示される成年後見制度も、利用者にとって経済的な重荷となる側面が否定できない。後見人に親族が選ばれる割合は19%に留まり、残りの約8割には弁護士や司法書士等の専門家が選任されている。この場合、管理財産額に応じて本人の資産から月額2万〜6万円程度の報酬が、亡くなるまで永続的に支払われ続ける。法務省の啓発資料が示す通り、こうした負担を避け、凍結後も柔軟に資産を管理するためには、本人の判断能力が確かなうちに「家族信託契約」や「任意後見契約」を公正証書等で締結しておく必要がある。窓口で意思疎通が困難と判断された後では、これらの法的対策を講じることは不可能。遺す側と遺される側の双方が生活を維持するためには、判断能力が十分な時期に、具体的な資産管理の契約を完了させておくことが不可欠。

身内の連帯保証人になるな> 連帯保証人とは、金を借りた本人と全く同じ返済義務を負う非常に重い契約。金融機関は、借りた人の将来性よりも、連帯保証人の返済能力を見て貸すかどうか決めるのが実態。本人が返済できないと、老後資金やマイホームすら失うことになる。家族を応援するなら決められた限度額内で現金で渡す事。

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2026年版

セントレアから<ピーチ>札幌、沖縄仙台

<スカイマーク>那覇鹿児島札幌

<ANA>長崎札幌仙台沖縄女満別、石垣、宮古、鹿児島、熊本

<JAL>沖縄札幌

<IBEX>松山、大分、仙台

<ソラシド>鹿児島、宮崎、那覇

<ジェットスター>那覇

<FDA>出雲、高知

<エアドウ>函館、札幌

伊丹から新潟、花巻、新潟、福島、秋田、山形、但馬、三沢、奄美、函館、屋久島、青森、釧路、隠岐

成田空港から>ZIPエアー(安価なビジネスクラス)

ピーチ>チケットガード(自己都合キャンセル時の保険)

ジェットスター>バウチャー払い戻しオプション(自己都合キャンセル時)

〇セントレア・ターミナルは一部は24時間開放されており夜を過ごせる。

〇セントレア内のカプセルホテルは、24時間チェックイン可能で、3時間程度でも利用可能、12時間(夜8時~朝8時)で4300円~。1時間のシャワーコースもある。

〇関西国際空港>ファーストキャビン(カプセルホテル)

〇成田空港>ナインアワーズ成田空港(カプセルホテル)、成田空港温泉 空の湯(カプセルホテル)

○羽田空港>ファーストキャビン(カプセルホテル)

〇福岡空港>天神、博多周辺のカプセルホテル検討。

東京駅→成田空港(片道1200円、約2時間)

東京駅→羽田空港(片道660円、約1時間)

名古屋駅→セントレア(片道900円、約1時間)

新大阪→関空(片道1160円、約2時間)

名古屋駅(新幹線)→関西空港(片道7160円~2.5時間)

近鉄名古屋→関西空港(片道6440円~約3時間)

阪急梅田、新大阪→大阪空港(片道440~600円、約1時間)

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大事な事リスト>

〇お金に困らない人は、お金が増えるところ(資産(株、キャピタルゲイン、配当)、物)に交換しているだけ。貯金しても増えない。9割の大人は、貯金にこだわり貧しいまま人生が終わっていく。お金は、ただの紙で、その紙切れに価値が生まれるのは何かと交換した時だけ。時間は限られている。働いてばかりいたら、やりたいことをやる時間はない。だから、早めに、その引換券を資産に変えて、時間とお金を生み出すことにこだわれ。これが資本主義社会の上位10%に入るルールだ。株式取引で値動きを予測しても無駄。確実に儲かるには、どこでエントリー(買うか)するか考えるのが大事。

by ウォーレン・バフェット

〇最近、米の値段が短期間で2倍になった。つまり「貯金で物を買う能力」が半分になったということ。貯金も大事だが投資など資産が増える方法も実践しておかないとジリ貧になるのは明らか。

〇投資と、消費と浪費を区別しろ。

「長期投資なら安全」はウソ。株式売買は、現金化した時点で初めて儲けが確定する。資産評価額は「今なら、この金額で売れる」という目安。

〇5000万円の現金があり、高配当企業の株を購入し、配当として年5%受け取るならば、配当金が毎年250万円(税金引かれて手取り200万円)入るので、値下がりしない&減配しない前提では、毎月の年金(どんな高給取りだった人でも手取り最高年230万円)の他に、年200万円(月16万円)入ってきて、さらに死ぬまで5000万円を保てる。500万円の資産ならば毎年25万円(月2万円)。1000万円なら毎年50万円(月4万円)。案外いける?

〇1億円貯めた後、年間8%で運用しながら、生活費約30万円を毎月引き出した場合、1億円あれば利回りだけで800万円なので月30万円×12カ月の360万円の生活費はそれだけで賄えるどころか、毎年440万円増えていく計算。

〇株は林業。種をまいて山林を持て。最低限の貯金+個別株の山林。Dying with zero. ただし葬儀代の500万円ぐらいは残す。

〇子供用に証券口座を用意し、遺産非課税枠である90万円振り込んで売買し、金額が大きくなったら、高配当銘柄にして、子供に配当が行くようにする。いずれ子供に運用をまかす。

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株は林業。木が大きくなるまで放置。株価は、今売るなら&今買うならこの値段という目安。大きくなったら伐採して販売!株価は10年スパンで見る事。


〇投資信託は買うな> 例えば投資信託で手数料が5%とすると、資金100万円で、信託買った時点で95万円になる。大規模投資信託銘柄は大手企業が対象なので、仮に運よく年10%増えたとしても、95x1.1=104.5万円。これを売却した時点で税金20%ひかれて102万円。ここから手数料5%引かれると、97万円。つまり、一年で資産10%増えても、原本割れ。年20%増加したとしても100万円が約101万円になる。今時、複数銘柄で構成される投資信託が年20%上がることは、まずない。仮に10%下がって撤退したら手数料引いたら81万円で、原資が20%減少する。つまり100万円が1年で80万円になる。よって、いかに投資信託が割に合わないかが分かる。金融機関は、手数料を得る時点で満足しており、客の損得に関知しない。

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〇一つの収入源にぶら下がるのは危険、複数の収入源の確保。

〇貯金は、今後のインフレでどんどん価値が減少する。金額が大きくなる可能性のある投資性資産を持たないのはリスク。しかし株式だけで資産を所有すると暴落によって乱高下するので、ある程度現金化するとともに、高配当の銘柄も重視すること。株式資産だけではFIRE出来ない。

〇最後は体一つ。最低貯金あれば十分。余裕分のお金は投資して増やし、適宜、「生きたお金」として使用して思い出に替えて天国に持っていく。

〇投資資産が増えた、減ったなどの刺激大事。頭使ってボケ防止。趣味と実益の実現

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○人間がこの世に存在するのは、金持ちになるためでなく、

 幸福になるためである。 by スタンダール

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○この世で私がすべきことは何だろう。

 私が生きているうちに何をするべきなのだろう。 by 映画「不都合な真実」

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世界の選び抜いた名言・格言

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老後の働き方 >

 65歳〜69歳の男性の就業率は55%。年金受給が始まる世代では、老化を防ぐという金銭以外の動機が大きい。

●運動代わりの労働> ジム代わりに体を動かし、副産物としてお小遣いをもらう。適度に汗をかいて、心地よい疲れとともに帰宅。自分で稼いだ時給で、ちょっといい食品を買って帰る。現役時代には味わったことのない贅沢をする。

●即時完結型の快感> 業務が一日で完結するというシンプルさ。

●無理のない社会参加、家族以外の人間と「挨拶」を交わす程度の、ほどよい距離感。> 清掃作業で目の前の床をピカピカにすることに没頭する。