2021年1月18日月曜日

KUSUMOTO旅客機版【エアバス機関係】

 ここに記述した情報は、素人がフライト・シミュレータで遊ぶために調べて記したメモであり、本物のデータとは異なります。徐々に充実させます。

KUSUMOTO旅客機版おすすめ本リスト編(linkhouseki2) 

KUSUMOTO旅客機版リンク集(linkhouseki3)

KUSUMOTO旅客機版 貴重情報メモ編(linkhouseki4)

KUSUMOTO旅客機 フライト・シミュレータ編 NEW!


Kusumotoエンタメ版      2021年1月更新


目次>--------------

1 個人的メモ

2 エアバスA320の標準的速度、高度

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1 個人的メモ> 

スピード100ノット=時速185km。

高度1000フィート=約305m。

1万フィート=約3km。

1マイル(海里マイル, nm)=約1.85km。

100ポンド=45.3kg、

 日本で一番高い富士山は高度12400フィート、富士山を超える場合は余裕を見て15000フィート以上で飛行(過去の事故の経験から、実際には旅客機は富士山付近は飛行しない)。

乗客に苦痛を与えないように降下率は毎分300フィート以下。

日本では北に向かって左側に見える天気が、これから天気の状態。

飛行機雲がはっきり見えると翌日は雨。高空にそれだけ水分があるということ。

綿菓子のような積雲(ひつじ雲)の高度は約2000m(高度6500フィート)。


2 エアバスA320の平均的速度、高度 >


離陸フェーズ>

○日本では、1万4000フィート以下では、空港から提供される海面気圧値をセットし(QNHセッティング)、14000フィート以上は高度計をスタンダード気圧(1013.2hPa, 29.92inHgを高度0mとする設定合、QNEセッティング)に変更(洋上は別)。

QNH:平均海面上10フィートの時、正しく高度を示すように補正した数値

○V1(安全に離陸を中止可能な速度):130ノット, 

 Vr(機首起こし開始速度):135, 

 V2(片方のエンジンが停止しても上昇を続けるべき速度):140ノット at Flap 1.

○上昇時160ノット(300km/h). 最高速度350ノット(大気速度、対地速度は気流の状態によって異なる。

○旋回開始高度は、旋回中の高度低下を考慮して500フィート以上。

○1000フィート以上でAP(オートパイロット)オン。

○3000フィート以上でフラップup。最高高度3万9千フィート。


巡行フェーズ>

○ジェット旅客機では上昇(クライム,Clime)スピードは毎分2000フィート、下降(ディセンド、Decend)スピードは毎分1000フィートが標準的。

○14000フィート以上は高度計をスタンダード気圧(1013.2hPa, 29.92inHgを高度0mとする設定合、QNEセッティング)に変更(洋上は別)。

○日本では1万フィート以下では、250ノットまでの速度制限がある。

高度1万フィート以上で気流が安定したらベルトサイン・オフ。

 国内線の巡行高度は2万4千フィートが多い(巡航では、最低でも15000フィート以上で飛ぶと富士山に衝突しない。)とされるが、状況に応じて1万や3万8千フィートで飛行する時もある。国際線は約3万フィート。


着陸フェーズ>

○Vref(着陸基準速度):150ノット(270km/h)。

失速ギリギリ速度110ノット(約200km/h)

地上走行中でも30ノット(時速約50km)は出ている。

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2021年1月16日土曜日

KUSUMOTO旅客機版【フライト・シミュレータ版】

KUSUMOTO旅客機版 おすすめ本リスト編(linkhouseki2) 

KUSUMOTO旅客機版 リンク集(linkhouseki3)

KUSUMOTO旅客機版 貴重情報メモ編(linkhouseki4)

KUSUMOTO旅客機 フライト・シミュレータ編 NEW!

KUSUMOTO旅客機 エアバス編 NEW!

Kusumotoエンタメ版

リンクフリー、作者に連絡不要。2021年1月更新

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旅客機好きの皆様へ。

最新の家庭用フライト・シミュレータの世界を紹介します。

 空港で写真撮る、航空無線を聞く、実際に乗るのもいいですが、現代では比較的安価に「なんちゃってエアラインパイロット」として、エアバス機、ボーイング機を操縦、運航して遊べる時代です。

 ここに記述したのは作者が累計40万円ぐらい費やした結果として得られた経験です。以下に記した簡易フライト・シミュレータは、6畳部屋の片面とデスクトップ型パソコンさえあれば、液晶テレビ代金は別として、パソコンが中古なら10万円程度で構築可能。

目次>------------------

1 マイクロソフト・フライトシミュレータ2020

2 X-Plane11+Toliss A319

3. この環境を実現するのに必要な金額>

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1. マイクロソフト・フライトシミュレーター2020(以下、MSFS2020)編 >

 以下の動画をご覧ください。本当はもっと高解像ですが、ネットで快適に見られるよう、解像度を4分の1に下げてアップロード。MSFS2020は、マイクロソフト社の衛星画像を使用しており、風景は実物そのものでクリアですが、現実の風景は霞んでいるので後述のX-Plane11の風景の方が現実に近いです。

 MSFS2020のエアバス機の操縦方法は、「エアバス機に似せた、なんちゃってフライ・バイ・ワイヤ方式」なので、資料から学ぶ実物の操縦方法よりも簡素化されており、ゲーム志向の味付けです。

解説> 動画は、2021年1月16日の午後2時ごろに、安価版のMSFS2020に標準で入っている「エアバスA320NEO」で、福岡空港に南側から着陸する場面。この時間の現地の福岡空港の天候、風の向きがネット経由で受信され再現されています。

 この風景は、著者の所有パソコン&大画面3画面&ネット環境の関係でソフト本来の能力からすると「中の下」クラスです。

 動画後半では、操縦パネルをマウスで操作できることを見せるためにスラストレバー付近を見ているので、へたくそな操縦となっています。

 着陸後は、左手遠くに福岡タワーが見えていたので、マウスで拡大して見ています。

 フライト・シミュレータといえば、20インチ程度のモニターのちゃちい物か、操縦桿、スラストレバーを揃えた本格的コクピットを思い浮かべることでしょう。

 この動画でフライトシミュ用の操縦桿、スラストレバー類が映ってないのはなぜでしょう?

 それは、最近のエアバス機は、サイドスティック式ですので、そもそも操縦桿がないのです。また、本物のエアバス機にはサイドスティックはあるのですが、実際には離陸、着陸、緊急時に触るだけです。

 スラストレバーは車のオートマと同じで、簡単にいうと一度ドライブに入れたら、離陸、着陸、緊急時以外に触る必要がないのです。エアバス機にスラストレバーはありますが、実際には触る頻度が少ないのが現実です。

 ということで、本物同様の操縦をしたいなら、わざわざ、フライトシミュ用に操縦桿やスラストレバー機器を買う必要性が乏しいということで、十分にPCゲーム用コントローラで遊べます。

 ここが、意図的に操縦桿を残しているボーイング機と異なります。MSFS2020の高価格バージョンを購入するとボーイング787も操縦できますが、ボーイング機の操縦方法を独自にマスターする必要があり、エアバス機とは操縦概念、思想がまったく異なるので、著者はエアバス機に専念しています。ここからも、飛行機は免許を有した特定機種しか操縦できないということが分かります。

 フライトシミュレータは、ゲームではなく、フライトをシミュレートするソフトなので、基本的な飛行機の操縦方法を学ばないと、「離陸できない、墜落ばかり」となってしまうことに注意しましょう。

 これまで遊んだ感覚でいうと、

ジェット旅客機> 都市の風景が見られず、雲の上を飛行するばかり。

セスナなど小型プロペラ機> 都市はよく見えるが、飛行機が軽いのでフラフラして、フラップを変化させると飛行特性が変化してトリムで調整してばかり。オートパイロットの操作も旅客機に比べてやりにくい。スピードが遅いので隣の都市にいくのも時間がかかる。

ジェット練習機> 都市観光もできて、短時間で隣の都市にもいけるが、オートパイロットの設定の仕方を学ばないと、ずっと操縦するので疲れる。

という感じでしょうか。

  MSFS2020を購入するなら、アマゾン経由でDVD版の購入がおすすめ。Steamダウンロード版もネット経由で買えますが、100GBのダウンロードが必要で、FSX-Steam版の経験によると、常にSteamの管理下におかれ、うっとうしいので、DVD版を購入することがおすすめです。ただし、DVD版は、遊ぶ際にDVD1ディスクを常にディスクドライブに入れておく必要があります。

 注意点は、本ソフトは、まだ発展途上であり、頻繁に随時10GB程度のアップデートが来るので容量無制限の通信環境を整え、非常時に備えて携帯電話でも月20GBぐらいの契約にして、無線LANに通信制限がかかったらスマホのテザリング機能に切り替えましょう。


2. X-Plane11+TolissA319編 >

 「Toliss A319」ソフトは、おそらく3つあるエアバス社公認ソフト(本物のプロ用「名前忘れた」、FSX用のAerosoft Airbus-x、及びX-plane用Toliss シリーズ)の一つだけあって、操縦方法をきちんと学ばないと、まともに飛ばす事さえ不可能ですが、基本部分だけ学ぶと、なんの支障もなく、飛行機がスムースに自動着陸までやってくれます。以下の動画をご覧ください。画質をかなり落としていますが、実際はもっと鮮明です。実際には、自動着陸させるには、本物と同じように空港の滑走路ごとのILS周波数を調べておく必要があったり、ILS電波を確実に受信するために、航空路上のどのウエイポイントにどの高度で、どの方向からアプローチするかを事前に決めておく必要があります。この記述だけ見ても、いかに本物に近いかということが分かります。


解説> 動画は2021年1月17日午後2時ごろ福岡空港に南から進入し着陸するパターン。これも、ネット経由で天候がリアルタイムで再現されます。本ソフトでは、操縦が荒いと、やたらに警告音が発生し、パイロットが警告をボタン操作で消す必要があるところがMSFS2020との大きな違いです。

 例えば福岡~羽田空港のフライトでは、事前にフライトプランを入力して離陸後、自動操縦をオンにすると、パソコンから離れて風呂に入った後でも名古屋上空あたりをフライトプラン通りに飛行しているという感じでヒマすぎるぐらいです。

 逆にいうと、本物のエアバス機は、旅客機の形をした飛行ロボットそのもので、パイロットが飛行機に指示を出して随時、監視することで、安全に操縦することが出来るということが実感できます。


3. この環境を実現するのに必要な金額>

 液晶テレビ55インチ(10万円)、両サイドの液晶テレビ32インチは2台で8万円。パソコン(ブックオフで中古6万円)、マイクロソフト・フライトシミュレータ2020、X-Plane11、Toliss A319は、それぞれ7000円程度。合計で累計26万円。その他、我が家ではUQ-wifi(初期費用1万円?)で通信容量無制限で月5000円程度。

 PCゲーム用のゲームコントローラ(プレイステーションのコントローラの形)&パソコンのキーボードを使用しており、フライトスティック、スラストレバー類は設置してないので、6畳部屋の片面だけのスペースで設置可能。大型テレビは、そのままテレビもプレイステーションも接続できます。

 作者のパソコンの性能は、インテル・コア i7、メモリは16GB、ハードディスクは256GBのSSDドライブ。グラフィックボードはGeForce GTX980。

 これで何とか動くという感じなので、新規に買われるならGXT1070より数字の大きいグラフィックボードを搭載し、メモリは32GBのパソコンをお勧めします。メモリはパソコンを購入するときに増設してもらえばいいでしょう。しかし、実際には操縦で忙しく、パソコンの性能を向上させても、高精細な画像を眺めている余裕もなく、巡行状態になれば全面、白い雲と青い空というのが現実です。

 注意点としては、MSFS2020は、開発途中であり、頻繁に10GBクラスのアップデートが来ますので、通信速度がそこそこでも無制限の通信環境が必要です。ちなみにUQ-Wifiは月5000円で通信料無制限(3日で10G超えると短時間だけ通信制限あり。)

 液晶テレビや、無線LANは、テレビやブルーレイも見られるので実質は中古パソコンなら、総勢10万円程度で、ここまでのフライトシミュレータ体験ができます。

 実際には、この環境に落ち着くまでに中古パソコンの買い替え2台、マイクロソフトFSXやX-plane10、アドオンソフト、シーナリーなどで、もっと消費していますが、現在はこれで落ち着いたという感じですか。

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2021年1月2日土曜日

楠本慶ニの研究、仕事履歴

2020年にて研究開発活動は卒業。

ここは過去の活動の紹介です。

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< いつまでも守秘! >

仕事、経験履歴一覧>

●産業界への貢献

特許出願(国内+国外)>23件

技術相談>50社以上(のべ)

共同研究件数>11件(のべ)

技術研修数>11件

新聞発表>20件

依頼講演>23件


●学術への貢献

楠本の論文を引用した英語論文数>

100報?(自己引用、 身内引用除く、ISI, グーグル・スカラー調べ )

英語論文の実インパクトファクター((自己引用、身内引用除く、ISI調べ)>

論文によって1~38。

累計論文数> 39報(筆頭論文32報、依頼解説9報含む)

学会関係> 座長、役員、査読、講演、賞は、お断りしています。


仕事の詳細な内容>

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1. 代表的なトピック

2. 技術相談、見学対応、技術指導、技術研修

3. 共同研究

4. 特許

5. 「私達の論文を引用した」論文

6. 論文、解説論文 

7. 出版物、新聞発表、その他 

8. 依頼講演

9. 学会発表

10. これまでに関わったプロジェクト、その他

11. 非常勤講師、学会役員歴

12. 仕事の過程で生まれた副次的産物

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1 代表的トピックス(産業界への貢献)

20> 焼かない軽量新素材に関する研究 (2018)

19> 路面標示黄線向け酸化物混合物に関する研究 (2018)

18> Bi,Zr系のオレンジ色酸化物顔料(チョコボール型)候補に関する研究 (2017)

17> Bi,Nb系のオレンジ色酸化物顔料候補に関する研究 (2016)

16> Bi,Mg,Ca,Ti系の黄色酸化物顔料候補に関する研究 (2015)

15> NaNbO3-KNbO3-SrZrO3系無鉛圧電セラミックスに関する研究 (2014)

14> 環境にやさしいセレンフリー、クロムフリー鉄系無機赤色顔料に関する研究 (2011)

13> 1100℃で焼結可能な陶磁器用「白色系せっ器(ストーンウェア、半磁器)素地」 候補材料の研究(2009-2010)

12> Eu,Dy:SrAl2O4系蓄光材料の再現実験、及び、蛍光材料に関する基礎的研究(2008)

11> BaTiO3を主体としたキュリー温度200℃の無鉛圧電セラミックス候補材料の研究(2008)

- BaTiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックス-

10> BaTiO3-(Bi0.5Li0.5)TiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックス 候補材料の研究(2007)

- キュリー温度160℃のチタン酸バリウムを主体とした無鉛圧電セラミックス -

9> NaNbO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス(中d33系)候補材料の研究(2006)

8> NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス(低d33系)候補材料の研究(2006)

7> KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス候補材料の研究(2005)

6> キュリー温度が300℃以上で、大きな圧電歪d33定数を示すPNN-PT-PZ系圧電セラミック新組成領域の発見(2003)

5> (Bi0.5Na0.5)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス候補材料の研究(2001-2003)

4> ”酸化鉛過剰組成合成法”の圧電セラミック粉末合成への応用(1999-2001)

3> 新規電歪セラミック材料(Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3系)の発見(1998) 

2> 鉛系複合ペロブスカイト型化合物の新しい合成方法(酸化鉛過剰組成合成法)の開発(1996)

1> 極低温軟化ガラスの耐水性の向上(1991)


2 技術相談、見学、技術指導、技術研修 (産業界への貢献)

技術研修>

11. 技術研修 企業 研究員二名

期間H23年8/1~12/31 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

10. 技術研修 インターンシップ 名古屋工業大学 大学院生

期間H20年8/23~9/17 テーマ「研究業務体験」

9. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H19年4/16~9/15 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

8. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H18年4/24~4/28 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

7. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H15年7/1~8/31 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

6. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H13年9/2~10/2 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

5. 技術研修 企業 研究員 二名

期間H13年1/15~3/30 テーマ「無鉛圧電・電歪セラミックスの合成方法と超音波振動子材料としての評価方法の習得」

4. 技術研修 東北大学 流体科学研究所 知的システム研究分野 大学院生

期間H12年11/27~12/1 テーマ「圧電・電歪セラミックスの合成方法と特性評価」

3. 卒業研究 大同工業大学 電気工学科 卒業研究生

期間H12年4/1~H13年3/31 卒研テーマ「酸化鉛過剰組成法による圧電セラミックスの作製と電気機械的特性の評価」 

2. 技術研修 鹿児島県工業技術センター 研究員

期間H12年6/19~7/14  テーマ「圧電・電歪セラミックスの合成と特性評価方法の習得」

1. 技術研修 岐阜大学大学院工学研究科、博士後期課程学生

 期間H10年7/13~8/11  テーマ「圧電・電歪セラミックスの合成と特性評価」


3 共同研究 (産業への貢献) 会社名は非公表にすること

11. 企業

期間H28年4/1~H30年3/31  テーマ「 バイオ関係?」 (資金提供型共同研究)

10. 企業

期間H25年9/1~H27年4/31  テーマ「 無焼成多孔体に関する研究」 (資金提供型共同研究)

9. 企業

期間H25年9/1~H26年8/31  テーマ「鉛フリー圧電セラミック素子の開発に関する研究」 (資金提供型共同研究)

8. 企業

期間H18年7/1~H20年3/31  テーマ「圧電セラミック素子の開発に関する研究」

7. 企業

期間H17年9/1~H18年9/30  テーマ「無鉛圧電セラミック素子の開発に関する研究」

6. 企業

期間H15年4/1~H16年3/31  テーマ 「非鉛圧電セラミックに関する研究」

5. 企業  研究員 常駐  一名

期間H15年4/1~H16年3/31  テーマ 「高誘電率圧電セラミック材料に関する研究」

4. 企業

期間H14年1/7~H15年3/31  テーマ 「非鉛圧電セラミック材料に関する研究」

3. 企業  研究員 常駐  一名

期間H13年4/2~H15年3/31  テーマ 「無鉛圧電セラミックスの合成と特性評価に関する研究」

2. 企業  研究員 常駐 一名

期間H13年4/2~H15年3/31  テーマ 「圧電/電歪セラミックスの合成と特性評価に関する研究」

1. 企業  研究員 常駐 二名

期間H12年1/11~H13年3/31  テーマ 「圧電/電歪セラミックスの合成と特性評価に関する研究」


4 特許(国有財産の増加に対する貢献)

< 日本国 >

20. 「非焼成セラミックス体とその製造方法」

発明者 共同研究者、楠本慶二、 特許登録番号 6547227

19. 「焼かない軽量新素材」

発明者 楠本慶ニ、共同研究者 特願2018-xxx

18. 「黄色系無機顔料及びその製造方法」(道路用黄色候補, ZrSiO4-Fe2O3)

発明者 楠本慶ニ 特願2018-xxx

17. 「黄色系無機顔料及びその製造方法」(道路用黄色候補, ZrO2-Fe2O3)

発明者 楠本慶ニ 特願2017-113860

16. 「複合酸化物、黄色顔料、及び複合酸化物の製造方法」

発明者 楠本慶二 特願2015-206229

15. 「陶磁器用可塑性粘土混合物」(粘土-珪石-インド長石-ソーダ長石系)

発明者 楠本慶二 特願2010-175720

14. 「無鉛圧電磁器組成物」(BaTiO3-(Bi0.5Li0.5)TiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3)

発明者 楠本慶二 特願2007-175102

13. 「無鉛圧電磁器組成物」(NaNbO3-BaTiO3-SrTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2006-348324

12. 「無鉛圧電磁器組成物」(NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2006-238561

11. 「無鉛圧電磁器組成物」(KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2005-245267

10. 「無鉛圧電磁器組成物」(KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-CaTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2005-245197

9. 「高性能圧電セラミックス」  特願2003-351448 (PNN-PZT)  特開2005-112688

発明者 楠本慶二

8. 「無鉛圧電磁器組成物及びその製造方法」

発明者 楠本慶二、共同研究者

出願日平成14年6月17日 特願2002-176476 特開2004-18321

7. 「無鉛圧電磁器組成物及びその製造方法」(BNT-BT-ST)

発明者 楠本慶二、共同研究者  

出願日平成14年6月17日  特願2002-176477  特開2003-201172 

6. 「圧電磁器組成物」(BNT-BT-BZ)

発明者 楠本慶二、共同研究者

出願日平成13年9月17日  特願2001-282370 特開2003-95737

5. 「球状窒化アルミニウムフィラー及びその製造方法」

発明者 大橋、高尾、山東、村瀬、川上、砥綿、太田、楠本

出願日平成12年12月13日 特願2000-378278

4. 「高性能圧電セラミックスとその製造方法」 (PSN-PZT)

発明者 楠本慶二、共同研究者  特許 第3084401号 平成12年7月7日登録

3. 「高性能圧電セラミックス及びその製造方法」 (PNN-PZT)

発明者 楠本慶二、共同研究者   特許第3044304号 平成12年3月17日登録

2. 「高性能電歪セラミックス」 (PNN-PT)

発明者 楠本慶二、共同研究者   特許 第3451309号 平成15年7月18日登録

1. 「圧電セラミックス用原料粉体の製造方法」 (PZT)

手伝い 楠本慶二  特許第3041411号 平成12年3月10日登録


< 米国 >

3. 「CERAMICS WITH EXCELLENT PIEZOELECTRIC PROPERTY AND THEIR MANUFACTURING METHOD」(PNN-PZT)

発明者 楠本慶二、共同研究者 製法特許 米国特許 6,451,244号 平成14年9月17日登録 (被引用数4)


2. 「CERAMICS WITH EXCELLENT ELECTROSTRICTIVE PROPERTY」 (PNN-PT)(被引用数1)

発明者 楠本慶二、共同研究者 物質特許 米国特許 6,288,002号 平成13年9月11日登録

1. 「CERAMICS WITH EXCELLENT ELECTROSTRICTIVE PROPERTY」 (PNN-PT)

発明者 楠本慶二、共同研究者 製法特許 米国特許 6,093,667号 平成12年6月25日登録


5 「私達の論文を引用した」論文

(把握可能な外国分のみ、ISI調べ、自己引用、身内引用論文は除外、2018年4月現在)

(他の研究者に与えた影響、仕事品質の客観的証明


77. FERROELECTRICS, vol.497, No.1, p52-61, 2016

76. INTERNATIONAL JOURNAL OF APPLIED CERAMIC TECHNOLOGY, vol.12, p. E43-E48, 2015

75. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.53, No.7, 2014

74. ADVANCES IN APPLIED CERAMICS,vol.112, No.7, p430-435, 2013

73. NANOMATERIALS, vol.6, 2016

72. NANOSCALE RESEARCH LETTERS,vol.11, 2016

71. JOURNAL OF MATERIALS SCIENCE-MATERIALS IN ELECTRONICS, vol25, p653-658, 2014

70. JOURNAL OF THE EUROPEAN CERAMIC SOCIETY vol.32 No.14 , p3767-3772 NOV (2012)

69. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol.51 No. 9 , 09LD02 SEP (2012)

68. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol.50 , No. 9, 09ND05 SEP (2011)

67. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol. 51, No.7 , 075502 JUL (2012)

66. CERAMICS INTERNATIONAL, vol.38, No.3, p2513-2519, APR (2012)

65. MATERIALS SCIENCE AND ENGINEERING B-ADVANCED FUNCTIONAL SOLID-STATE MATERIALS, vol.177, No.14, p1164-1171, AUG 20 (2012)

64. APPLIED OPTICS vol.51 No.15, p2870-2876 MAY (2012)

63. SENSOR LETTERS vol.10 号 no.3-4 , p679-697 (2012)

62. CATALYSIS SCIENCE & TECHNOLOGY vol.2 , no.7, p1472-1479 (2012)

61. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.50, No7, 07HB06 (2011)

60. Physical Review B, vol.83, 224110 (2011)

59. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY, vol.94, p776-781 (2009)

58 JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.49, No9, 09MD02 (2010)

57 JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.49,No.9, 09MD08 (2010)

56 JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY, vol.93, No.8, p.2244-2251 (2010)

55. JOURNAL OF NANOSCIENCE AND NANOTECHNOLOGY, vol.9 p4780-4785 (2009)

54. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol.48, 07GM03 (2009)

53. JOURNAL OF PHYSICS AND CHEMISTRY OF SOLIDS, vol.70,p639-644 (2009)

52. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY, vol.92, p1224-1229 (2009)

51. JOURNAL OF MATERIALS SCIENCE, vol.44, p5428-5440 (2009)

50. JOURNAL OF THE CERAMIC SOCIETY OF JAPAN Volume: 117 Issue: 1361 Pages: 32-36 Published: JAN 2009

49. JOURNAL OF THE KOREAN PHYSICAL SOCIETY Volume: 54 Issue: 2 Special Issue: Part 1 Sp. Iss. SI Pages: 930-933 Part: Part 1 Sp. Iss. SI Published: FEB 2009

48. APPLIED PHYSICS LETTERS Volume: 94 Issue: 13 Article Number: 132903 Published: MAR 30 2009

47. JOURNAL OF THE CERAMIC SOCIETY OF JAPAN Volume: 117 Issue: 1361 Pages: 32-36 Published: JAN 2009

46. JOURNAL OF THE EUROPEAN CERAMIC SOCIETY Volume: 29 Issue: 1 Pages: 105-113 Published: JAN 2009

45. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 9 Pages: 7623-7629 Part: Part 2 Published: SEP 2008

44 .JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 5 Pages: 3824-3828 Part: Part 2 Published: MAY 2008

43. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 9 Pages: 7623-7629 Part: Part 2 Published: SEP 2008

42. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 9 Pages: 7673-7677 Part: Part 2 Published: SEP 2008

41. APPLIED PHYSICS LETTERS Volume: 92 Issue: 15 Article Number: 152904 Published: APR 14 2008

40. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY Volume: 91 Issue: 6 Pages: 1788-1795 Published: JUN 2008

39. JOURNAL OF PHYSICS D-APPLIED PHYSICS Volume: 41 Issue: 22 Article Number: 225504 Published: NOV 21 2008

38. INTEGRATED FERROELECTRICS Volume: 100 Pages: 297-307 Published: 2008

37. High-Performance Ceramics IV, Pts 1-3 Book Series: KEY ENGINEERING MATERIALS Volume: 336-338 Pages: 18-20 Part: Part 1-3 Published: 2007

36. J.J.A.P, PART 1-REGULAR PAPERS BRIEF COMMUNICATIONS & REVIEW PAPERS 46 (10B): 6964-6970 OCT (2007)

35. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY 90 (1): 29-35 JAN (2007)

34. JOURNAL OF APPLIED PHYSICS 101 (5): Art. No. 054116 MAR 1 (2007)

33. MATERIALS LETTERS 60 (29-30): 3596-3600 DEC (2006)

32. OPTICAL MATERIALS 28 (8-9): 935-943 JUN (2006)

31. J.EURO.CER.SOC. 26 (10-11): 1791-1799 (2006)

30. J.APPL.PHYS 99 (7): Art. No. 074108 APR 1 (2006)

29. J.J.A.P. PART 1-REGULAR PAPERS BRIEF COMMUNICATIONS & REVIEW PAPERS 44 (9B): 7046-7049 Sp. Iss. SI SEP (2005)

28. J.J.A.P. p7046-7049 No.9(2005)

27. JOURNAL OF SOLID STATE CHEMISTRY 178 (5): p1452-1463 MAY (2005)

26. SOLID STATE COMMUNICATIONS 134 (12): p.791-795 JUN (2005)

25. CHEMISTRY OF MATERIALS 17 (1): 142-151 JAN 11 (2005)

24. MATERIALS LETTERS 59 (5): 588-590 FEB (2005)

23. CERAMICS INTERNATIONAL 30 (7): 1369-1372 Sp. Iss. SI (2004)

22. CERAMICS INTERNATIONAL 30 (7): 1373-1376 Sp. Iss. SI (2004)

21. MAT. SCI. AND ENG. B-SOLID STATE MATERIALS FOR ADVANCED TECHNOLOGY 111 (2-3): 107-112 AUG 25 (2004)

20. 精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集、p624-625(2003年度)

19.  J.APPL.PHYS 95 (1) 231-235 (2004)

18.  Ferroelectrics 284: 295-302 (2003)

17.  MATER CHEM PHYS 77 (3): 918-923 JAN 30 (2003)

16.  J.MATER SCI 37 (10): 2011-2016 MAY 15 (2002)

15.  J.MATER RES 17 (5): 1030-1034 MAY (2002)

14.  Ferroelectrics 270: 1463-1468 (2002)

13.  J. AM. CERAM. SOC. 85: (2) 329-334 (2002)

12.  J.APPL.PHYS. 91(4) pp.2262-2266 Feb 15 (2002)

11.  MAT.SCI.ENG A-STRUCT 304:pp.487-490 SP.ISS.MAY 31 (2001)

10. J.EURO.CERAM.SOC. 21:(15) pp.2783-2786 (2001)

9.  Ferroelectrics 261: (1-4): 741-746 (2001)

8.  JPN.J.APPL.PHYS. 39. pp.L678-L680 (2000)

7.  J. MAGN. MAGN. MATER. 217: (1-3) 155-158 JUL (2000)

6.  J. MATER. SCI. LETT 19: (19) 1743-1746 OCT (2000)

5.  J. KOREAN PHYS. SOC 35: S1449-S1451 Suppl. S DEC (1999) 

4.  J. EUR. CERAM. SOC. 19: (6-7) 1295-1297 (1999)

3.  J. KOREAN PHYS. SOC 32: S845-S849 Part 2 Suppl. S FEB (1998)

2.  J. AM. CERAM. SOC. 81: (6) 1571-1576 JUN (1998)

1.  MAT. SCI. ENG. B-SOLID 41: (3) 322-328 DEC 1 (1996)

 

6 論文、解説論文 ( 材料科学への貢献、解説を通じた産業界への貢献 )

 解説論文は主に頼まれて書いたもの

39. 原著論文 Kusumoto K, Synthesis of Co-free inorganic blue pigments based on turquoise blue glaze, Journal of the Ceramic Society of Japan,vol 126,No.5, p126 (2018)

38. 原著論文 Kusumoto K, Synthesis of Bi2O3-ZrO2 solid solutions for environment-friendly orange pigments, Journal of the Ceramic Society of Japan,vol 125,No.5, p396 (2017)(被引用数 3)

37. 原著論文 Kusumoto K, Synthesis of Bi2O3-Nb2O5 solid solutions for environment-friendly reddish yellow pigments, Journal of the Ceramic Society of Japan,vol 124,No.9, p926 (2016)

36.原著論文 チタン酸バリウムを主成分とした無鉛圧電セラミックスの開発、楠本慶二、超音波TECHNO Vol.21, No.5、pp27-30 (2009)

35. 原著論文 Kusumoto K, Dielectric and Piezoelectric Properties of NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3 Ceramics,JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS,vol46,No.10, p7094 (2007)

34. 原著論文 Kusumoto K, Dielectric and Piezoelectric Properties of KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3 Ceramics, JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol45,No.9, p7440 (2006) (被引用数 37)

33. 解説論文 解説「BNT-BT系無鉛圧電セラミック材料の開発」、楠本慶二、化学工業, Vol.56, No.7, pp.503-507 (2005)

32. 解説論文 解説「非鉛系圧電体の材料探索とアクチュエータ応用」、楠本慶二、セラミックス, Vol.40, No.8, pp.609-612 (2005)

31. 解説論文 解説「無鉛圧電セラミックスの開発動向」、楠本慶二、セラミックデータブック2004 工業と製品、工業製品技術協会、pp.162-164, (2004)

30. 解説論文 解説「(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系圧電セラミック材料の開発=環境に優しい無鉛圧電セラミックス=」、楠本慶二、超音波TECHNO 平成16年 5-6月号, Vol.16 No.3, pp69-73 (2004)

29. 原著論文 Piezoelectric and Dielectric Properties of (Bi0.5Na0.5)TiO3-SrTiO3ceramics and (Bi0.5Na0.5)TiO3-CaTiO3 Ceramics,

K.Kusumoto, Proc. the 11th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp.303-306, (2003).

28. 解説論文 Present Status of Lead-Free Piezoelectric Ceramics, Proceeding of The First Ceramics Forum in SETO, pp27-30 (2003)

27. 原著論文 Processing and Properties of Relaxor-type Ferroelectric Pb(Sc1/2Nb1/2)O3- Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3 Perovskite Ceramics,

Y.Shimojo, K.Yuse, K.Kusumoto and T.Sekiya, Ferroelectrics, 270, 277 (2002).

26. 原著論文 Dielectric and piezoelectric properties of (Bi0.5Na0.5)TiO3-SrTiO3ceramics. , Mat. Res. Bull., 投稿中

25. 解説論文 解説「無鉛圧電材料の研究動向、=環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発=」、

楠本慶二、超音波TECHNO 平成15年 3-4月号, Vol.15 No.2, pp36-41 (2003)

24. 解説論文 解説「環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発」、

楠本慶二、その他、マテリアルインテグレーション1月号、Vol.16, p 17 (2003)

23. 原著論文 Processing and properties of relaxor-type ferroelectric Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-Pb(Sc1/2Nb1/2)O3 perovskite ceramics

T.Sekiya et al. and K.Kusumoto, Ferroelectrics, Vol. 261, pp. 77-82, 2001.

22. 学位論文 名古屋工業大学 博士課程 「Pb(Ni1/3Nb2/3)O3系誘電体の合成と特性に関する研究」、楠本慶二

21. 解説論文 解説「セラミックアクチュエータ用圧電・電歪材料」、インテリジェント材料, Vol 11.No.1 p4-7 (2001)

20. 解説論文 解説「電歪セラミックス研究の新展開、=圧電材料並みの歪を示す電歪材料の開発=」、

超音波TECHNO,平成11年12月号、P37-39

19. 原著論文 Composition design and high electromechanical effect in the PNN-based ceramics,

K.Kusumoto, et al., Journal of Advanced Science, Vol 12, No.3, pp.320-325, 2000

18. 原著論文 工業化を目的とした酸化鉛過剰組成法による鉛系誘電材料の合成に関する研究,

楠本慶二, 共同研究者, 名古屋工業技術研究所報告,Vol.49,No1,pp.5-8, 2000

17. 原著論文 Composition design and high electromechanical effect in the PNN-based ceramics,

K.Kusumoto, et al., Proc. the 3rd Japan-France Seminar on Intelligent Materials and Structures, pp.157-162, 2000

16. 原著論文 Processing and properties of relaxor ferroelectric PNN-PT perovskite ceramics

K.Kusumoto et al., Ferroelectrics, Vol. 240, pp. 327-334, 2000 (被引用数27)

15. 原著論文 Processing and piezoelectric properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3solid solutions from PbO-excess compositions

K.Kusumoto et al., Proc. the 9th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp.127-130, 1999

14. 原著論文 Preparation and electrostrictive properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3solid solution

K.Kusumoto et al., CSJ Series-Publications of the Ceramic Society of Japan Vol. 5

"Electroceramics in japan 2", Trans Tech Publications (Switzerland), pp.45-48, 1999

13. 原著論文 Processing and properties of (1-x)Pb(Mg1/3Nb2/3)O3-xPbTiO3 solid solutions from PbO- and MgO-excess compositions

K.Kusumoto et al., Mat.Res.Bull.Vol.33, pp.1367-1375,1998

12. 原著論文 Preparation and electrostrictive properties of Pb(M1/3Nb2/3)O3-based ceramics in novel process (M=Mg, Ni and Zn)

K.Kusumoto et al., Proc. Second Japan-France Seminar on Intelligent Materials and Structures, pp.49, 1998

11. 原著論文 PMNおよびPNN系セラミックスの高電歪性化

Improvement of Electrostrictive properties of PMN- and PNN-based ceramics

楠本慶二、共同研究者, 知的構造システムシンポジウム講演論文集、pp.71-77,1998

10. 原著論文 Flux growth and properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3 single crystals

T.Sekiya, K.Kusumoto, et al., J.P.REYES, J.P.CHAMINADE and J.RAVEZ, J.Korean Phy.Soc.,32,S1201-1203,1998

9. 原著論文 Preparation and electrostrictive properties of PMN-PT solid solutions by excess PbO addition

K.Kusumoto et al., J.Korean Phy.Soc.,32,S1190-1191,1998

8. 原著論文 Sr/Ti ratio dependence of the dielectric properties of SrTiO3 thin films prepared by sol-gel method

A.Tsuzuki, K.Kato, K.Kusumoto, Y.Torii, J.Mat.Sci.Letters, Vol 16, pp.1652-1653 , 1997

7. 原著論文 Preparation of grain-size-controlled PZT powder and its application to piezoelectric ceramics

楠本慶二、共同研究者,知的構造システム国際シンポジウム講演論文集、pp.25-31,1997

6. 原著論文 電歪材料Pb(Mg1/3Nb2/3)O3及びPb(Ni1/3Nb2/3)O3の新合成法

楠本慶二、共同研究者,知的構造システムシンポジウム講演論文集、pp.87-93,1996

5. 原著論文 Pb(Mg1/3Nb2/3)O3単相粒子の合成,

楠本慶二、共同研究者、名古屋工業技術研究所報告,Vol.45,No7,pp.299-306,1996

4. 原著論文 ガラス結晶化法によるチタン酸鉛粒子の合成,

楠本慶二、共同研究者、名古屋工業技術研究所報告,Vol.43,No4-5,pp.170-177,1994

3. 原著論文 ガラス結晶化法によるチタン酸バリウム粒子の合成,

楠本慶二、共同研究者,名古屋工業技術研究所報告,Vol.43,No4-5,pp.156-162,1994

2. 原著論文 Preparation of lead titanate particles by crystallization of glass.,

K.Kusumoto et al., Mat.Res.Bull.,Vol.28,pp885-891,1993(被引用数 3)

1. 原著論文 Preparation of barium titanate particles by crystallization of glass.,

K.Kusumoto et al., Mat.Res.Bull.,Vol.28,pp.461-467,1993(被引用数 9)

 

7 出版物、新聞発表、その他 (社会への広報)

20. 「注目の誘電体セラミックス材料、-誘電体材料の作成法から応用までを詳述-」、増補改訂版(2003年5月発行)、部分担当、TIC

19. 「無鉛圧電セラミックス」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成15年3月号、pp207

18. 「新型の無鉛圧電セラ -BNT-BT-ST系 安価な原料で作製 -」日刊工業新聞 平成15年1月8日号

17. 重要特許紹介「高性能電歪セラミックス」 日経産業新聞 平成13年5月17日号

16. トピックス「第10回ピエゾサロンの報告」、超音波テクノ、2000年12月号p71

15. 「高性能電歪セラミックスを開発」、工業技術、Vol.40, No.8, 1999, P53 

14. 「伸び調整 電圧処理不要 -名工研 セラミックス開発-」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成11年3月号、pp200

13. 「新しい電歪セラミックスを開発 -名工研、簡便な合成法も-」、化学工業時報、平成11年1月15日号、pp2

12. 「電圧をかけると伸び縮みするセラミックス -新しい電歪セラミックスの開発に成功-」、工業技術、平成11年2月号、pp10

11. 「伸び調整 電圧処理不要 -名工研 セラミックス開発-」、日経産業新聞、平成11年1月8日号

10. 「高性能電歪セラミックスの開発」、国立名工研技術ニュース、No.561,1998

9. 「圧電セラミックス並みの変位量をもつ電歪セラミックス」トピックス記事、工業材料、平成10年10月号、pp94

8. 「PNN-PT系焼結体」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成10年10月号、pp856

7. 「高純度電歪セラ開発」、日刊工業新聞、平成10年8月7日号

6. 「低コストでPZT粉」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成9年8月号、pp668

5. 「低コストでPZT粉」、日刊工業新聞、平成9年6月12日号

4. 「PZT粒子の低コスト製造法を開発」、化学工業時報、平成9年5月5日号

3. 「鉛過剰組成からのPb(Ti,Zr)O3系粉末の作製」、国立名工研技術ニュース、No.541,1997

2. 「緩和(リラクサ)型強誘電体の超急冷合成」、国立名工研技術ニュース、No.506,1994

1. 「ガラス結晶化法によるBaTiO3微粉体の合成 -超急冷法利用の新展開-」、名工試技術ニュース、492,1993


8 依頼講演

23. 依頼講演 「圧電セラミックスの紹介、圧電素子を用いた圧電式糸電話の作製」、日本セラミックス協会第22回高校課題研究フォーラム、平成27年8月24日、名古屋、中部大学

22. 依頼講演 「無鉛圧電セラミックスの開発動向(2009)及び開発した無鉛圧電セラミックス」、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、平成22年2月23日、東京 JEITA本部

21. 依頼講演「九州大学 製造中核人材育成プログラム 粉体加工ベーシックコース 東海地区 基礎工学 セラミックス>固相・固相反応 担当」、九州大学大学院工学府付属 ものづくり工学教育研究センター主催、平成21年9月4日、名古屋工業大学

20. 依頼講演「無鉛圧電セラミックスの開発動向及び開発した無鉛圧電セラミックス」、日本セラミックス協会、第21回秋季シンポジウム、平成20年9月18日、北九州、講演予稿集 p○

19. 依頼講演「高いキュリー温度を示すチタン酸バリウム系無鉛圧電セラミックスの開発」 平成19年9月22日(電子セラミック・プロセス研究会第110回講演会、東京、三田)

18. 依頼講演 「無鉛圧電セラミックスの開発動向(2007)及び開発した無鉛圧電セラミックス」、超音波モータ連絡会、平成19年6月15日、東京都大田区

17. 第42回東海化学工業会 学術賞受賞記念講演 「自然環境に優しい無鉛圧電セラミック材料の開発」、東海化学工業会平成19年度定時総会 平成19年5月15日、名古屋

16. 依頼講演 「ニオブ酸ナトリウムを主体とした無鉛圧電セラミック材料の開発」、スマート・アクチュエータ/センサ委員会、社団法人 日本工業技術振興協会、第63回定例会、平成19年2月2日、東京

15. 依頼講演「KN-NN-LN-ST系無鉛圧電セラミックスのセンサ特性の評価」、日本セラミックス協会、第19回秋季シンポジウム、平成18年9月21日、山梨、講演予稿集 p○

14. 依頼講演「TiO2をベースにした環境に優しい鉛フリー圧電セラミックス材料の開発」 平成18年5月13日(電子セラミック・プロセス研究会第102回講演会、東京、三田)

13. 依頼講演「圧電セラミックアクチュエータの紹介及び無鉛圧電セラミックスの開発動向」 平成18年2月3日(日本学術振興会将来加工技術第136委員会第12会研究会、東京、四谷)

12. 依頼講演「BNT-BT-ST系無鉛圧電セラミックスの圧電特性」、日本セラミックス協会、第18回秋季シンポジウム、平成17年9月29日、大阪、講演予稿集 p125

11. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料の圧電特性」、電気通信大学、平成16年11月30日、東京

10. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料の圧電特性」、スマート・アクチュエータ/センサ委員会、社団法人 日本工業技術振興協会、第41回定例会、平成16年10月29日、東京

9. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料について」、日本セラミックス協会、第17回秋季シンポジウム、平成16年9月17-19日、石川、講演予稿集 p72

8. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料について」、平成16年1月28日、仙台

7. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料の開発に関する現状」、第43回新技術動向セミナー、名古屋商工会議所、平成15年6月23日

6. 依頼講演 「Present Status of Lead-Free Piezoelectric Ceramics and (Bi0.5Na0.5)TiO3-BaTiO3-SrTiO3Ceramics Developed」, Ceramics Forum in SETO, 瀬戸市, 平成15年3月6日

5. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、精密工学会圧電素子小委員会技術講演会、東京、機械振興会館)平成15年1月17日

4. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、平成14年12月、愛知県豊田市

3. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、日本電子材料工業会、圧電材料部会、平成14年11月21日、東京

2. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、スマート・アクチュエータ/センサ委員会、社団法人 日本工業技術振興協会、第38回定例会、平成14年10月18日、東京

1. 依頼講演 「リラクサ系電歪セラミックス研究の新展開」、小林理学研究所、”ピエゾサロン”、平成12年7月21日、東京、国分寺


9 学会発表 (材料科学への貢献)

45 トルコ青釉薬を参考にした陶磁器用コバルトフリー青系顔料の合成 2017年セラミックス技術担当者会議

44 環境に優しいBi2O3-Nb2O5系黄色顔料の合成と色特性

○楠本慶二 日本セラミックス協会東海支部研究発表会 2016年12月11日

43 有害物質を含まず耐熱性に優れた黄色酸化物顔料

○楠本慶二、名古屋市主催 次世代ものづくり基盤技術産業展 TECHBiz EXPO 2015技術展示会 2016年11月18-20日

42 NaNbO3-KNbO3-SrZrO3セラミックスの作製と圧電特性

○楠本慶二、第32回強誘電体応用会議 2015年5月23日

41.鉄系無機赤色顔料の合成及び色に対する透明酸化物の影響

○楠本慶二、杉山豊彦 日本セラミックス協会 年会 2011年3月19日

40.環境にやさしいセレンフリー鉄系無機赤色顔料の合成

○楠本慶二、杉山豊彦 色材協会 研究発表会 2011年11月16日

39.環境にやさしいセレンフリー鉄系無機赤色顔料の合成

○楠本慶二 産技連セラミックデザイン担当者会議 2010年10月26日

38.環境にやさしいセレンフリー鉄系無機赤色顔料の合成

○楠本慶二、杉山豊彦 日本セラミックス協会秋季シンポジウム 2011年9月

37. 1100℃で焼結可能な陶磁器用せっ器素地の開発

○楠本慶二 産技連セラミック技術担当者会議 2010年11月26日

36. Development of Low-Temperature Sintering Stoneware

○Keiji Kusumoto, 3rd International Congress on Ceramics, Osaka 2010/11/15

35. 1100℃で焼結可能な陶磁器用せっ器素地の開発

○楠本慶二 中部センター研究発表会 予稿集,pp.xxxx, 2010年6月

34. 「BaTiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

○楠本慶ニ、第25回強誘電体応用会議 講演予稿集, pp.xx, 2008

33. 「BaTiO3-(Bi0.5Li0.5)TiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

○楠本慶ニ、日本セラミックス協会 第20回秋季シンポジウム 講演予稿集, pp.XX, 2007

32. 「Dielectric and Piezoelectric Properties of NaNbO3-BaTiO3-SrTiO3 Ceramics」

○Keiji Kusumoto, ISAF2007, Nara, Japan, pp.XX, 2007

31. 「Dielectric and Piezoelectric Properties of NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3 Ceramics」

○Keiji Kusumoto, ISAF2007, Nara, Japan, pp.XX, 2007

30. 「NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

○楠本慶ニ、第24回強誘電体応用会議 講演予稿集, pp.45-46, 2007

29. 「NN-BT-ST系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

○楠本慶ニ、日本セラミックス協会2007年年会 講演予稿集,pp.149, 2007

28. 「NN-LN-ST系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

○楠本慶ニ、日本セラミックス協会2007年年会 講演予稿集,pp.149, 2007

27. 「ニオブ酸系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

○楠本慶ニ、中部センター研究発表会 講演予稿集,pp.41-42, 2007

26. 「KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

○楠本慶ニ、第23回強誘電体応用会議 講演予稿集, pp.99-100, 2006

25. 「BNT-BT-ST系無鉛圧電セラミックスに対する添加物効果」

○楠本慶二、第40回 セラミックス技術分科会資料集, pp.22-23, 2005

24. 「高いキュリー温度を示す組成域でのPb(Ni1/3Nb2/3)TiO3-PbTiO3-PbZrO3系圧電セラミックスの圧電特性」

○楠本慶二ら。第2回 セラミックス研究部門研究発表会予稿集, pp.29-32, 2003

23. 「Piezoelectric and Dielectric Properties of (Bi0.5Na0.5)TiO3-SrTiO3 ceramics and (Bi0.5Na0.5)TiO3-CaTiO3 Ceramics」,

K.Kusumoto, The 11th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp303-306, (2003, Hokkaido).

22. 「環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発」

○楠本慶二ら。第37回 セラミックス技術担当者会議研究発表会予稿集, pp.44, 2002

21. 「環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発」

○楠本慶二、ら。第1回 セラミックス研究部門研究発表会予稿集, pp.31, 2002

20. 「(Bi1/2Na1/2)TiO3-SrTiO3系セラミックスの圧電特性」

社)日本セラミックス協会、第22回電子材料研究討論会講演予稿集, pp.68, 2002

19. 「PScN-PNiN系ペロブスカイトセラミックスの合成とアクチュエータ特性」

下條善朗、楠本慶二、ら。、日本機械学会、2000年度年次大会, 講演論文集, pp.367-368, 2001

18. 「Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3系セラミックスの合成と電気機械的特性(圧電特性)」

日本機械学会、2000年度年次大会, 講演論文集, pp.369-370, 2000

17. 「酸化鉛過剰組成からのPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3固溶体の合成と圧電特性」

社)日本セラミックス協会、第19回電子材料研究討論会講演予稿集, pp.56,1999

16. 「Processing and piezoelectric properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3 solid solutionsfrom PbO-excess compositions」

Proc.the 9th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp.127-130, 1999 (Okinawa,Japan)

15. 「Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3固溶体の合成と電歪特性」

社)日本セラミックス協会、第18回電子材料研究討論会講演予稿集, pp.49-50,1998

14. 「Development of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-based Electrostrictive Ceramics for High Displacement Use」.

社)未踏科学技術協会,第4回インテリジェント材料国際会議予稿集, pp.74-75,1998

13. 「酸化鉛過剰組成からのPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3固溶体の合成と電歪特性」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1997

12. 「Preparation and electrostrictive properties of PMN-PT solid solutions from PbO-excess compostions」,

第9回強誘電体国際会議(韓国),予稿集,1997,8月, pp137

11. 「酸化鉛過剰組成からのPZT単分散粒子の合成と性質」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1996

10. 「シュウ酸ニッケルを出発原料としたPbNi1/3Nb2/3O3粒子の合成」,

社)日本セラミックス協会,第9回秋季シンポジウム講演予稿集,1996

9. 「固相反応によるPbNi1/3Nb2/3O3ペロブスカイトの生成に対する出発組成の影響」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1995

8. 「固相反応によるPbMg1/3Nb2/3O3ペロブスカイトの生成に対する出発組成の影響」,

人工結晶工学会,人工結晶討論会予稿集,1995

7. 「超急冷法によるPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3系ペロブスカイト相の合成と性質」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1993

6. 「ガラス結晶化法による強誘電体粒子の合成」,

物質・材料研究総合推進会議予稿集,1995

5. 「ガラス結晶化法によるPb(Mg1/3Nb2/3)O3-PbTiO3ペロブスカイト相の合成と性質」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1994

4. 「ガラスの結晶化によるBaTiO3粉末の合成」,

社)日本セラミックス協会,年会学術研究発表会予稿集,1993

3. 「Pb-Sn-P-O-F系ガラスの結晶化」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1992

2. 「オキシフルオライドガラスの溶融条件によるガラス組成変化」,

社)日本セラミックス協会,セラミックス基礎科学討論会要旨集,1991

1. 「Pb-Sn-P-O-F系ガラスの作製と物性」,

社)日本セラミックス協会,東北北海道支部学術研究発表会予稿集,1991

 

10 これまでに関わったプロジェクト、その他の経験

 (他分野との連携)

12. 研究支援部門への出向>期間2012年4月~2013年3月、ナノテクノロジー・材料・製造分野 研究企画室 企画主幹

11. 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP採択課題 「環境配慮型セレンフリー無機系赤色顔料の実用化促進に関する研究」研究責任者 2011年8月~2012年3月

10. 研究支援部門への出向>期間平成16年4月~17年3月、国際部門 国際関係室、業務内容>海外政府及び研究機関見学対応27件、国際会議のプログラム編成。

9. 「ナノテクノロジー:ナノレベル電子セラミックス材料低温成形・集積化技術」、ナノテクノロジープロジェクト、(平成14-19年)部分参加

8. 「無鉛圧電セラミックスの開発及び圧電セラミック材料評価のための基盤整備」、知的基盤整備予算、(平成13年) 研究責任者

7. 「大学連携(知的材料・構造システムの研究開発):アクチュエータ材料・素子の開発:圧電・電歪セラミックスのスマート特性評価の研究」、

産業科学技術研究開発(平成11-14年) 部分参加

6. 「大学連携(知的材料・構造システムの研究開発):アクチュエータ材料・素子の開発:セラミックスアクチュエータのスマート化技術の研究開発」、

産業科学技術研究開発(平成10-14年) 部分参加

5. 「次世代強誘電体メモリ(補正予算)」、 産業科学技術研究開発(平成12年) 部分参加

4. 「次世代強誘電体メモリ」、 産業科学技術研究開発(平成11-15年) 部分参加

3. 「リラクサ型ペロブスカイトセラミックス系におけるMPB状態図と電気機械特性に関するデーターベースの構築」、

国際特定共同研究 (平成12年) 部分参加

2. 「電歪セラミックアクチュエータの開発に関する研究」、 鉱工業技術研究開発費(平成11年-12年)研究責任者

1. 「ゾルゲル法によるセラミックス超薄膜の形成技術に関する研究」、新材料技術(平成7-10年) 部分参加


11 非常勤講師、学会役員歴 (  基本は、辞退。 )

4. 日本セラミックス協会 陶磁器部会 幹事、2018年4月~

3. 日本セラミックス協会 教育部会 委員、2012年4月~2018年3月

2. 九州大学 大学院 工学府 非常勤講師、2009年9月~2011年3月

1. 愛知県立瀬戸窯業高等学校 非常勤講師 10年以上(終了)


12 仕事の過程で生まれた副次的産物

9. 圧電セラ読本>Wikipediaからリンク。「圧電素子、圧電効果」を参照

8. KNN系無鉛圧電セラの開発に貢献?>守秘

7. BNT系無鉛圧電セラの実用化>楠本の論文を参考に改良された組成が某企業で実用化

6. メガネ型パソコン用圧電式ディスプレー>守秘。現在は圧電から変更されているようです。

5. 中国製d33メーター>購入したのは日本で2台目と聞いたような記憶。

4. おそらく日本で一番小さい小型押し出し成型機>守秘

3. 圧電歪(直接歪)測定用治具>古い文献にあったジグを計測機器メーカーに頼んで復刻してもらい、現在も販売中のハズ

2. 圧電特性評価用治具>同上

1. 強誘電体特性評価装置>研究を始めた当初、強誘電体特性装置は、高価な外国製しかなく、上司が計測機器メーカーに依頼して開発され、現在も改良型が販売中。

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Kusumoto圧電セラ版

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作者紹介

<楠本慶ニのプロフィール>

楠本慶二(くすもと けいじ)。

最近、研究から足を洗って定年後に向けて準備中。

蓄積した情報を、皆様に活用していただきたく随時更新中。

忙しい&へこむのでコメント、メールは不要。

時間が大切なので、対外的な組織活動も不参加。

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〇最も崇高なアート(芸術活動)は、「他人を幸せにする行為」だ。

 by  P.T.バーナム

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謙虚 コンプライアンス 守秘 社会的影響力考慮 

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過去の遺物の置き場>

僕はこんな研究をやってきた

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以下は、思い出としての経験の置き場>

古代エジプト関係>

○N●K 8K ツタンカーメンの秘宝(1)「黄金のファラオ」

2018年12月初放送

 初回放送時にヒエログリフ「太陽神ラー」とテロップの説明位置が明らかに間違っていたので連絡。再放送で間違い部分が修正され現在に至る。

圧電セラミックス関係>

○圧電セラ関係図集の一部は某ノーベル賞受賞先生の教材として活用され、現在でもネットで見られる。

検索キーワード 「楠本慶二 誘電体コンデンサに蓄えられるエネルギー」

○強誘電体読本は、Wikipediaの「圧電効果、圧電素子」から用語解説という名称で直接リンク。(自分でWikipediaを編集するようなヒマ人ではない。)

アポロ計画関係>

○フ●テレビ 「世界の何だコレ!ミ●テリー」2016年4月20日放送分

 パレンケ遺跡関係で、アポロ宇宙船における飛行士の搭乗姿が、遺跡の石棺の姿にそっくりとの事で、出典探しに少し協力。

うんちく関係>以下は作者の勝手な推測。

〇テレビ●京 妖怪●ォッチ あらすじ 第106話 【魔の5年1組~うんちく魔 南極に沈む!!~】2016年12月6日放送

セリフ『働きアリの2割は仕事をさぼってるクマ!』

→記事番号68●アリはハチの仲間で、生物学的にはミツバチよりもスズメバチに近い。シロアリはアリではなく、ゴキブリの仲間。働きアリの2割は仕事を怠けており、働いているアリだけにしても、やがて2割が怠けるようになり、これは非常事態に備えているらしい。

セリフ「コアラは1日に18時間から22時間も眠っているクマよ」

→記事番号148【コアラ】 コアラは一日18-20時間寝て過ごす。

セリフ「北極と南極ではどっちが寒いかというと、南極クマ!」なぜならば、南極は大きな大陸だけど、北極には海や氷りが広がっていて、海は冷たくなりにくいのです。なので南極の方が寒くなります。

→記事番号197【南極】 南極大陸が氷で覆われているのは、大陸の標高が平均3000m以上と高いから。

セリフ『北極にはシロクマ、南極にはペンギンがいる』

→記事番号71【シロクマ ペンギン】 シロクマは北極周辺に住み、ペンギンは南極周辺に住んでいるので、シロクマがペンギンを食べることは自然界では、まずない。


英語コンテンツ関係>

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○この世で私がすべきことは何だろう。

 私が生きているうちに何をするべきなのだろう。 

  by 映画「不都合な真実」

世界の選び抜いた名言・格言

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 ここに記述した情報は、素人がフライト・シミュレータで遊ぶために調べて記したメモであり、本物のデータとは異なります。徐々に充実させます。 KUSUMOTO旅客機版おすすめ本リスト編(linkhouseki2)   KUSUMOTO旅客機版リンク集(linkhouseki3) KU...