個人便利メモ

個人便利メモ

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守秘。謙虚。口は災いの源。クロネコ一子相伝。仏心

SNSはウソだらけなので見ない。

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〇お金に困らない人は、お金が増えるところ(資産(株、値上がり益、配当)、物)に交換しているだけ。貯金しても増えない。9割の大人は、貯金にこだわり貧しいまま人生が終わっていく。お金は、ただの紙で、その紙切れに価値が生まれるのは何かと交換した時だけ。時間は限られている。働いてばかりいたら、やりたいことをやる時間はない。だから、早めに、その引換券を資産に変えて、時間とお金を生み出すことにこだわれ。これが資本主義社会の上位10%に入るルールだ。 by W.バフェット

〇年間配当2%の株式銘柄(クロネコ)の場合、425万円分を所有すると、年間8.5万円の配当が出て、税金で20%取られて6.8万円支給され、名古屋-博多往復年2回分(3.4万円*2)を永久に、まかなえる。含み損、含み益、無配、倒産を無視すると、永久に銘柄を所有するだけで、現金が減ることなく、まかなえる。帰省代金、旅行代金が実質無料になるのはありがたい。

○何もしないと、定年後は、貯金が減る一方。貯金のカウントダウンに耐えられる?ライフプランを立てる時は、年平均1%ほどのインフレも見込む事。仮に年1%ずつ上がれば、30年後の生活費は当時比で約35%増える計算になる。

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〇お金はあっても「話し相手がいない」といった“社会的孤立”の問題が浮き彫りになっている。老後資金は大切。しかし、本当の安心は“誰かとつながっている”という実感の中にあるのかも。孤独の解消は簡単ではないが、地域のサロン、シニア向けイベント、見守りサービスなど、行政・民間を問わず支援の輪も広がっている。十分な資産を得て退職するケースは「勝ち組」に見えますが、独身男性の場合は「孤立」という深刻なリスクが潜んでいる。仕事人間だった人ほど危険で、会社以外のコミュニティ(家族、趣味、地域活動、友人)を持たずに退職すると社会との接点が完全に遮断されてしまう。未婚男性の社会的孤立の割合は高く、退職を機に引きこもり状態になるケースが指摘されている。賃貸住まいの場合、高齢単身者の入居を敬遠する大家も少なくない。資産があっても「信用」や「見守り手」がないことで、住居の確保が難しくなる現実がある。早期退職は、金銭的な計算だけでなく、「辞めたあとに何をして、誰と関わって生きていくか」というプランがなければ、精神的な行き詰まりを迎える可能性があるので要注意。

〇「少欲知足」。不必要な物を欲しがらず、「これだけあれば十分」ということを知れ。by 禅の言葉

〇新幹線 1か月前から予約開始。

〇気に入ったものだけに囲まれる生活

〇毎日30分以上の運動 〇毎週、栄、名駅散歩。

〇都会と田舎の2か所生活 〇塩、砂糖、リン酸は少なく。ラーメンなどの汁は飲まないこと。

〇絵を描く、液晶タブレットでのデジタル作画などの創作活動、散歩、漫画、読書、図書館などの公共施設巡り、映画、動画見る事、グーグルマップ、グーグルアースでバーチャル世界旅行。ピアノなどを買うと一生遊べる。園芸、庭先農業。

〇気分のよい会話は健康や幸福感を高める。孤独は認知症を加速させる。幅広い年齢の人と幅広い話題の会話を行うことがよい。一人でいるとネガティブ思考になるため、話すことでそれを止める。

〇年金受給を遅らせている人は50人に1人。65才で月16万円、遅らせて70才から月23万円であっても、65才から月16万円x5年間の経済的余裕が出来る。年取るほど、物欲、行動意欲が無くなり、お金があっても意味なさない。一方、窓口で『繰り上げ受給をすると、一生涯にわたって24%もカットされますよ』と念を押されるらしい。

〇生きるうえで最低限必要な活動に消費するエネルギー量は、50〜69歳の男性で1350Kcal(どん兵衛でいうと一日3個、おにぎりだと5個。蕎麦は、うどんより血糖値があがりにくいので体に優しいので、毎日交代で食べる。)。江戸時代までは一日2食が普通で、一日3食食べる必要はない。内臓を休ませる必要あり、夜9時以降は食べない事。「食べる」ということは、「食物を口に入れたら終わり」ではなく、そこから、さまざまな臓器が働き出して、食物を分解し、栄養を吸収し、不要物や老廃物を排出することになる。「食事」は、食べ物が口に入ってからが本番で、仕事すれば人間が疲弊するのと同様に内臓も疲弊する。1日3食は肝臓に負担がかかる。体調不調の原因の多くは、〇〇不足よりも〇〇過剰から起きる。体の声を聴いて休むこと、〇〇しない事で、炎症などがおさまる。

○貯金が夫婦で2000万円以上あると、介護費用(施設利用時の食費や居住費を軽減する制度「補足給付(特定入所者介護サービス費)」)を貧乏人の約2倍払うことになる。これは、介護費用負担能力のある人は、多くの費用を負担してもらうとの政策によるもの。改正前は一律で単身1,000万円、夫婦2,000万円だったが、現在は所得区分に応じて、単身500万〜650万円、夫婦1,500万〜1,650万円以下にまで引き下げられている。この「預貯金等」には、普通預金のほか、定期預金、投資信託、有価証券なども合算される。最近は、マイナンバー制度によって金融機関と行政が連携しており、行政が自動的に資産を把握できるようになっている。

○徹底した節約で5,000万円の貯金を築き上げた75才のT氏。定年直後に妻を亡くし、広いマイホームで半額シールの総菜を食べる孤独な日々。「若いころ、無理してでも夫婦で旅行に行けばよかった」と悔やむ高齢男性の事例。健康で旅行や外食を楽しめる時間には限りがあり、元気なうちに好きなことにお金を使った方がよかったと感じる人もいるでしょう。その一方、多くの貯金があっても、介護費、家の改装などで貯金は減っていく一方なので、株式投資などで資産が減らない工夫も必要。

〇現役時代月収手取り90万円の人でも、年金は、所得税、住民税、介護保険料などが天引きされ、手取りは25万円(手取り年300万円)程度。現役世代では、月給100万円の人は税金で4割引かれ、手取り60万円、すべて消費すると消費税10%引かれるので、実質は54万円しかない。

〇早期退職を後悔しないために> 自由を夢見て退職したものの、現実は厳しく、経済的に困窮するケースは多い。株やFXで一時的に資産を増やしても、それが長く続く保証はない。安易な退職願望は捨てた方が賢明。退職後から年金受け取りまでの期間(55~65?)の収入の道を確保しておくことも重要。

 早期退職した後の「再就職の壁」では、事務職などのバックオフィス業務はDX化で求人自体が減っており、中高年女性が正社員として再就職するのは困難で、多くが非正規雇用となり、年収は激減。

〇持ち家は大事> 60才以上の人は、孤独死や認知症リスクが高いので、身元引受人がいない場合、貯金3000万円あることを貸主に証明しても家を貸してくれない。今は貸家に住んでいても、老朽化による退去通告などで、いつまで住めるか分からない。貸す貸さないは家主の自由。家を買わない限り、多額の貯金があってもホームレス状態で生活することになる。

 身元引受人が見つからないと入院も出来ない。多額の貯金があっても意思疎通が出来ないと病院関係者が代理で貯金を降ろすことも出来ない。退院しても障害が残ると毎日の生活に困る。死亡して親族に連絡がつかない、親族から拒否されると自治体によって火葬され無縁仏扱い。

〇日本では、75才で25%、80才では50%、82才では85%が天国行ってる&25%が認知症であるのが事実。80才過ぎると動けず、お金の意味も分からなくなる。その時、何億円持っていても家族が喜ぶだけ。何のための資産なのか。動けるうち、頭がハッキリしているうちにやりたい事をやっておこう。未婚男性の半分は67才で死んでいるのが現実。男性の健康寿命は70才で、平均寿命は80才。70才過ぎると病院通いが多くなり、気力が減退し、お金がどれだけあっても、やりたいことや使い道はほとんどない。早ければ75才ぐらいから介護施設に入所。老いての自宅リフォームは、老後資金を棄損し、無駄になる可能性大。

〇話し相手がほしいなら、読書会のようなイベントに参加したりがいい。SNSは誰が見ているか不明で炎上必須。AIは上手にウソをつくので利用しない。

〇酒、たばこは発がん物質なので一切ダメ。無知より怖いものなし。

〇古いマンションは所有するな>●買い手がつかない●安い家賃で借り手が限られる、滞納リスク、入居者居座りリスク、退去させるための支払い●空き家リスク●ローンで買っているなら返済続く●退去後のリフォーム代金●持ち続けるしかなく、共益費等で毎年50万円無くなっていく。さらに修繕積立費で、共益費込みで月8万円になることも。年金から、毎月8万円がなくなるということ●共有名義にすると意見対立。

○税金(固定資産税・都市計画税)>土地や家屋を所有しているだけで毎年必ず納める必要。

○保険料>火災保険や地震保険などの加入・更新費用が発生。

○修繕積立金>将来のメンテナンスに備えた貯蓄。マンションの場合は毎月強制徴収、戸建ての場合は自分で計画的に積み立てる必要。マンションの場合、ローンを完済しても管理費や修繕積立金は一生払い続け、これらが固定費として家計を圧迫する。

エレベータなしの格安四階物件>加齢と階段の上り下りによる疲労で膝を痛め、重い荷物を持って4階まで上ることが困難に。売却しようにも階段を上る負担を懸念した客から購入を断られた。


〇相続した住宅を貸す場合の落とし穴>

「相続したマンションの家賃収入は、年間72万円か。固定資産税を払っても、そこそこ残るな」。Aさんは、念のため賃貸借契約書に目を通した瞬間、血の気が引きました。

●家賃保証会社(賃貸借契約で借主が家賃を滞納した際、貸主に立て替え払いを行う会社)に加入していない

●連帯保証人(入居者が家賃を滞納したり、物件を損壊して損害賠償義務が発生したりした際に、入居者と連帯してその責任を全て負う人)がいない

●契約を更新する条件等の取り決めがない

●家賃滞納時のペナルティの記載がない

契約解除について書かれていたのは、たった一文でした。

●「2ヶ月以上の家賃滞納があった場合は契約を解除する」

 現在の入居者は毎月一部だけ入金。常に1ヶ月遅れ。「来月払う」が続く。年間の未回収額は約30万円にのぼりました。賃貸借契約書には「2ヶ月以上の滞納があった場合は解除する」とありますが、実際には、少額でも入金が続いていたため「2ヶ月分が完全に未払い」という状態にはなりませんでした。そのため、契約違反としてすぐに契約を解除できるとは言い切れず、法的手続きを取るにも慎重な判断が必要な状況でした。弁護士に相談すると、裁判になれば長引く可能性があるとのことで、着手金は30万円以上。回収できる保証もありません。家賃は満額入らないのに法的手続きにも踏み切れない。

 家賃の未払いが続き、Aさんは「内容証明郵便を送るべきか」と悩みました。内容証明郵便とは「家賃を払ってください」「このままだと契約を解除します」といった正式な請求を証拠として残すための通知書です。後になって「そんな請求は聞いていない」と言われないようにするための、いわば最後通告の第一歩です。強く出たことで逆上され、居座られたらどうするのかという不安もありました。家賃が入るはずの物件は、赤字を生み続ける存在になっていました。

相続直後にやるべきだったこと>

 確認を後回しにした結果、取り返しのつかない状態になりました。入居者付きの物件を引き継いだ時、やるべきことははっきりしています。

●賃貸借契約書の再契約を交渉する●家賃保証会社の加入を依頼する

●連帯保証人の追加を相談する●滞納が出た時の対応を決めておく

ここを曖昧にしたままにすると、「払ってくれないけど、すぐには解除できない」という最悪の状態に陥りやすくなります。契約内容を、きちんと決めておかなければ大切な資産は守れません。

大家が貸家を貸すかの判断基準>○入居希望者の手取り収入と家賃のバランス。家賃月10万とすると手取り収入30万円以上ないと、滞納リスク大。○勤続年数が短く、転職回数が多い人は短期で出て行く可能性大○運転免許証の末尾番号は再発行回数を示しており、この数字が多いという事はずさんな性格を示している。


〇老後はマンションに住むな> 

●管理費と修繕積立金の合計が月45,000円。●通院や薬代などの医療費が必要になる●将来に備えた介護費用の積み立て費用が必要になる上下階から聞こえてくる生活音●管理組合の役員輪番が回ってきて対人関係でストレス。

○アパート経営に手を出すな>

アパート経営が儲かるなら、なぜ建築会社は自分で土地を買って建てないのか?それは建築会社は建てた時点で利益を確定できるから。アパートを建てれば建築利益が発生し、その後、空室だらけになっても金銭リスクはオーナーがすべて負う仕組み。ローンの返済は、アパート損益と関係なく続く。父名義の賃貸アパートと土地を相続したことで、評価額としては相応の資産を受け取った形になりますが、相続税は原則として現金での納付が求められます。不動産はすぐに現金化できるわけではないため、「資産はあるのに納税資金が足りない」という状況に直面しました。

○定年後の地方移住後の誤算>

夫婦は都市部の自宅を売却し、移住先で1,200万円の中古戸建てを購入。購入した住宅は、水回りや外壁の修繕など500万円のリフォーム費用、引越しや家具の買い替えも行った。移住先は公共交通機関が少なく、車が必須。車2台所有し、年間で数十万円の負担。移住から数年で資産が想定以上のペースで取崩しが進み、老後は収入が限られるため、支出増加は将来不安につながった。

○外国車には乗るな>

新車で1000万円する外国車が、50万円~で販売されている場合が多いが、これには裏がある。例えばドイツ車の場合、ドイツの気候に合わせて設計されたゴムやプラスチック類、天井の内張りなどは、日本の高温多湿な環境下では10年・10万kmを境に一斉に崩れ始める。また、トランスミッションが故障すると修理費用が50万〜120万円に達することもあり、中古購入して、すぐに廃車扱いになることも。

○自転車でも保険が必要>

自転車で11歳の少年が、初老女性に衝突し、女性は意識不明になった。母親に対して1億円の請求。自動車は自賠責保険で、補償金が払われるが、自転車の保険は任意で多くが入っておらず、少年の両親が自己破産しても、免責されない可能性が高く、少年家族の人生が大きく変質してしまった。自転車の保険は安いので加入しておいた方がよい。

○資産はあっても1円も引き出せない例>

 父親は「金の管理は自分一人で行う」という人で、通帳の場所、証券口座のIDやパスワード、保険契約の内容、それらは一切家族に共有されていなかった。父は認知症になり、父の口座から介護費用を引き出そうとしたものの、本人でなければ手続きができず、暗証番号も不明。銀行に相談したが、「本人の意思確認ができないため対応できない」と断られた。「父は1億円以上持っている。それなのに、1円も使えないのか」。父の資産を動かせない状況に、息子は成年後見の申立てを行った。成年後見制度とは、認知症などで判断能力が低下した人に代わり、財産管理や契約行為を行う人(後見人)を選任する制度。父が認知症になった以上、財産を動かすためには、それしか方法がなかった。申立て後、家庭裁判所が選任したのは弁護士だった。息子は父を高級老人ホームに入れたいと願ったが、後見人の弁護士は認めなかった。後見人の役割は「本人の財産を守ること」であり、過度に高額な支出は原則として認められない。つまり、「資産があるから使っていい」ではなく「本人の利益に照らして必要かどうか」が基準になる。認知症などで判断能力が低下すると、本人名義の資産は凍結状態となり、家族であっても自由に使うことができない。成年後見制度は自由度が低く、柔軟な資産活用が難しいという側面もある。対策としては●家族信託●任意後見制度●生命保険の活用がある。ただし、これらに共通するのは、「判断能力があるうちにしかできない」という点。認知症になってからでは、できる対策は大きく制限されてしまいますので、「まだ早い」と考えているうちに対策しておく必要がある。今回のように、資産があっても使えなければ意味を成さない。高齢期においては、「いかに必要なときに使える状態にしておくか」が重要になる。

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2026年版

セントレアから<ピーチ>札幌、沖縄仙台

<スカイマーク>那覇鹿児島札幌

<ANA>長崎札幌仙台沖縄女満別、石垣、宮古、鹿児島、熊本

<JAL>沖縄札幌

<IBEX>松山、大分、仙台

<ソラシド>鹿児島、宮崎、那覇

<ジェットスター>那覇

<FDA>出雲、高知

<エアドウ>函館、札幌

伊丹から新潟、花巻、新潟、福島、秋田、山形、但馬、三沢、奄美、函館、屋久島、青森、釧路、隠岐

成田空港から>ZIPエアー(安価なビジネスクラス)

ピーチ>チケットガード(自己都合キャンセル時の保険)

ジェットスター>バウチャー払い戻しオプション(自己都合キャンセル時)

〇セントレア・ターミナルは一部は24時間開放されており夜を過ごせる。

〇セントレア内のカプセルホテルは、24時間チェックイン可能で、3時間程度でも利用可能、12時間(夜8時~朝8時)で4300円~。1時間のシャワーコースもある。

〇関西国際空港>ファーストキャビン(カプセルホテル)

〇成田空港>ナインアワーズ成田空港(カプセルホテル)、成田空港温泉 空の湯(カプセルホテル)

〇福岡空港>天神、博多周辺のカプセルホテル検討。

東京駅→成田空港(片道1200円、約2時間)

東京駅→羽田空港(片道660円、約1時間)

名古屋駅→セントレア(片道900円、約1時間)

新大阪→関空(片道1160円、約2時間)

名古屋駅(新幹線)→関西空港(片道7160円~2.5時間)

近鉄名古屋→関西空港(片道6440円~約3時間)

阪急梅田、新大阪→大阪空港(片道440~600円、約1時間)

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大事な事リスト>

〇お金に困らない人は、お金が増えるところ(資産(株、キャピタルゲイン、配当)、物)に交換しているだけ。貯金しても増えない。9割の大人は、貯金にこだわり貧しいまま人生が終わっていく。お金は、ただの紙で、その紙切れに価値が生まれるのは何かと交換した時だけ。時間は限られている。働いてばかりいたら、やりたいことをやる時間はない。だから、早めに、その引換券を資産に変えて、時間とお金を生み出すことにこだわれ。これが資本主義社会の上位10%に入るルールだ。 by W.バフェット

〇最近、米の値段が短期間で2倍になった。つまり「貯金で物を買う能力」が半分になったということ。貯金も大事だが投資など資産が増える方法も実践しておかないとジリ貧になるのは明らか。

〇投資と、消費と浪費を区別しろ。

「長期投資なら安全」はウソ。株式売買は、現金化した時点で初めて儲けが確定する。資産評価額は「今なら、この金額で売れる」という目安。

〇5000万円の現金があり、高配当企業の株を購入し、配当として年5%受け取るならば、配当金が毎年250万円(税金引かれて手取り200万円)入るので、値下がりしない&減配しない前提では、毎月の年金(どんな高給取りだった人でも手取り最高年230万円)の他に、年200万円(月16万円)入ってきて、さらに死ぬまで5000万円を保てる。500万円の資産ならば毎年25万円(月2万円)。1000万円なら毎年50万円(月4万円)。案外いける?

〇1億円貯めた後、年間8%で運用しながら、全国の2人以上の世帯の平均生活費約30万円を毎月引き出した場合、1億円あれば利回りだけで800万円なので月30万円×12カ月の360万円の生活費はそれだけで賄えるどころか、毎年440万円増えていく計算。

〇株は農業、林業。種をまいて山林を持て。最低限の貯金+個別株の山林。Dying with zero. ただし500万円ぐらいは残す。

〇子供用に証券口座を用意し、遺産非課税枠である90万円振り込んで売買し、金額が大きくなったら、高配当銘柄にして、子供に配当が行くようにする。いずれ子供に運用をまかす。

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〇「会社の株を、株価が大きく下がろうとも、喜んで10年間、所有する気がないなら、その銘柄を買うのはやめとけ」by W.バフェット


株は林業。木が大きくなるまで放置。株価は、今売るなら&今買うならこの値段という目安。含み損は、買い増しのチャンス、配当もらってプチ贅沢せよ。大きくなったら伐採して販売!株価は10年スパンで見る事。

〇投資信託は買うな> 例えば投資信託で手数料が5%とすると、資金100万円で、信託買った時点で95万円になる。大規模投資信託銘柄は大手企業が対象なので、仮に運よく年10%増えたとしても、95x1.1=104.5万円。これを売却した時点で税金20%ひかれて102万円。ここから手数料5%引かれると、97万円。つまり、一年で資産10%増えても、原本割れ。年20%増加したとしても100万円が約101万円になる。今時、複数銘柄で構成される投資信託が年20%上がることは、まずない。仮に10%下がって撤退したら手数料引いたら81万円で、原資が20%減少する。つまり100万円が1年で80万円になる。よって、いかに投資信託が割に合わないかが分かる。金融機関は、手数料を得る時点で満足しており、客の損得には関知しない。

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〇一つの収入源にぶら下がるのは危険、複数の収入源の確保。

〇貯金は、今後のインフレでどんどん価値が減少する。金額が大きくなる可能性のある投資性資金を持たないのはリスク。しかし株式だけで資産を所有すると暴落によって乱高下するので、ある程度現金化するとともに、高配当の銘柄も重視すること。株式資産だけではFIRE出来ない。

〇最後は体一つ。最低貯金あれば十分。余裕分のお金は投資して増やし、適宜、「生きたお金」として使用して思い出に替えて天国に持っていく。

〇投資金が増えた、減ったなどの刺激大事。頭使ってボケ防止。趣味と実益の実現

〇株式取引で値動きを予測しても無駄。確実に儲かるには、どこでエントリー(買うか)するか考えるのが大事。

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○人間がこの世に存在するのは、金持ちになるためでなく、

 幸福になるためである。 by スタンダール

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○この世で私がすべきことは何だろう。

 私が生きているうちに何をするべきなのだろう。 by 映画「不都合な真実」

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世界の選び抜いた名言・格言

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バフェット先生の金言 >

「私は、愚か者も経営できる素晴らしい企業の株を買うようにしている。いずれ、そういう人間が経営者になるのだから」

「床屋に行って『散髪が必要か』と聞いてはいけない」

「進んでいる道が間違っていたら、いくら走っても無駄だ」

「同じことを繰り返していれば、同じ結果が何度も繰り返し戻って来る」

「することが何もないときは、何もしない。それが秘訣だ」

「我々は『行動』に対して報酬を得るのではない。『正解』に対してのみ得るのだ。どれだけ待つかって?  納得いくまで、いつまでだって待つよ」

「10年間その株を持ち続ける気がないなら、10分間持つことすら考えるな」

「高く売ることに期待してはいけない。買う時の価格を十分に安くして、平凡な売り値でも利益が出るようにすべきだ」

「短期間で株価が半分になっただけでパニックになるようなら、個別株を持つべきではない」

「価格とは、払うもの。価値とは、手にするものだ」

「人の行動を決める大きな要因は、自分の中に基準があるか、外に基準があるかだ。自分自身の基準で満足できるようになれば、人生はうまくいく」

「私のこだわりは、ほぼ毎日、多くの時間を費やし、ただ座って思考することだ。アメリカのビジネス業界でそんなことをする人は滅多にいない」

「我々のやり方は単純だ。周りが強欲な時に恐れ、周りが恐れている時にだけ強欲になる」

「眠っている間にお金を儲けられる方法を見つけられないなら、死ぬまで働き続けることになる」

「問題に陥ってから抜け出すよりも、最初から問題を避ける方がずっと簡単だ」

「自分にとって大切ではないものを手に入れるために、自分にとって大切なものをリスクにさらすようなことはしてはいけない」

「ルールその1:絶対に損をするな。ルールその2:ルールその1を絶対に忘れるな」

「私が与えられる助言は1つ。自分が夢中になれることをやりなさい。世界中の富を手にしても、それでもやり続けるであろう何かをやりなさい。毎朝、ベッドから飛び起きたくなる理由が必要だ」


老後の働き方 >

 65歳〜69歳の男性の就業率は54.9%。年金受給が始まる世代では、「働くのは体によいから、老化を防ぐから」や「自分の知識・能力を生かせるから」といった、金銭以外の動機が大きな割合を占め始めます。

●運動代わりの労働:ジム代わりに体を動かし、副産物としてお小遣いをもらう。

 適度に汗をかいて、心地よい疲れとともに昼前に帰宅。自分で稼いだ時給で、ちょっといい食品を買って帰る。現役時代には味わったことのない贅沢をする。

●即時完結型の快感:家に持ち越す業務が一切ない。業務が一日で完結するというシンプルさ。

●無理のない社会参加:家族以外の人間と「挨拶」を交わす程度の、ほどよい距離感。

 65歳まで組織のために走り抜いた後だからこそ、「肩書き」も「責任」もいらない。ビルの清掃作業で目の前の床をピカピカにすることに没頭する。そんな日々の繰り返しの中に、現役時代には見えてこなかった新しい人生の彩りが隠れているようです。


○賢い退職金のもらい方>

 少しの手続きミスや、良かれと思って選んだ受け取り方が原因で、手元に残る金額が大幅に減ってしまうケースが後を絶ちません。退職金にまつわる大きな損失の原因は、主に2つあります。1つ目は、『退職所得の受給に関する申告書』の提出漏れです。退職金には本来、長年の勤務に報いるために『退職所得控除』という大きな非課税枠が用意されています。たとえば勤続30年なら1500万円まで税金がかからず、さらに控除後の金額の半分にしか課税されません。この申告書を会社に出し忘れると、税制優遇が一切適用されず、退職金の全額に対して一律20.42%の税金が天引きされてしまいます。2000万円の退職金なら、約408万円がいきなり差し引かれる計算です。本来なら数十万円程度で済むはずの税金が、一気に膨れ上がるわけです。

 2つ目は、退職金を『年金形式』で分割して受け取るケースです。一括で受け取れば『退職所得』として優遇されますが、年金形式にすると税法上は『雑所得』に分類されます。ここで問題になるのが、公的年金も同じ雑所得であるという点です。退職金の分割分と公的年金が合算されることで総所得が膨らみ、所得税・住民税が上がるだけでなく、国民健康保険料や介護保険料まで連動して跳ね上がります。手取り額で見ると、一括受取より大幅に目減りしてしまうことがあるのです。つまり、『申告書一枚の出し忘れ』と『受取方法の選び間違い』の2つが、代表的な落とし穴です。退職金を受け取る前に、それぞれしっかり確認しておくことが大切です。

退職後の生活費として、保険料の負担増も不安です。何かできる対策はありますか?

 退職後の社会保険料の問題です。会社を辞めると、健康保険は『任意継続』か『国民健康保険(国保)』に切り替わります。在職中は保険料の半分を会社が負担してくれていましたが、退職後はその恩恵がなくなるため、保険料が増えるのが一般的です。特に国保は前年の所得をもとに計算されるため、退職前年の給与所得が高かった方や、退職金を年金形式で受け取って雑所得が増えた方は、保険料が年間数十万円単位で上がることも珍しくありません。配偶者やお子さんが会社員や公務員として働いている場合、収入要件を満たせば、その健康保険の『扶養』に入れるケースがあるのです。扶養に入れれば、ご自身の保険料負担はゼロになります。退職後の収入が年金中心で一定額以下に収まる方は、検討してみる余地が十分にあります。退職直後は収入が年金だけになるケースも多い中で、保険料負担の急増は家計に大きな打撃です。任意継続・国保・子どもの扶養、それぞれの選択肢を比較したうえで、退職前にお住まいの自治体や、配偶者・お子さんの勤務先に条件を確認してみてください。